センニチコウ(千日紅、学名、Gomphrena 

globosa)

ヒユ科。花として眺めている部分は苞と呼ばれる葉の一部が変化したもので紅、白、紫、朱、ピンク色の苞の集まった丸い部分を花と呼び観賞熱帯アメリカを中心とした熱帯各地に100種以上が知られている。江戸時代初期には渡来5月頃から秋彼岸過ぎまで咲き百日紅より長く咲く事から千日紅と呼ばれるようになった花言葉は永遠の恋色褪せぬ恋。9月22日の誕生花。

千日紅咲きて墓参の近きこと 歌子