辰づくしー干支を愛でる➖
帰宅途中、京都国立博物館の辰づくしを鑑賞。出品数はそんなに多くはないが美しいオレンジ色の龍の文様の中国の皇帝などが着用した綴織の服、面白かったのは室町時代の"十二類絵巻"、"俵藤太絵巻"は楽しめた。400年前、江戸時代日本に来たオランダ人の注文で特別な土産として持ち帰った双龍蒔絵の裁縫道具入などを見ることが出来た。今年は辰年、龍神は水を司る神
中国では好運、財産、幸福をもたらす縁起の良いものとされるが年始早々の禍難どうか治って安全な日々が送れるよう祈らずにはいられない。
辰年の嘉辰令月慎重に(たつどしのかしんれいげつしんちょうに)歌子



