茘枝(ニガウリ、ゴーヤ、ツルレイシ)
ウリ科。原産国日本、中東インド。中国を経て日本へ伝わったのは江戸時代。熟す前の果実に独特の苦味があり形が瓜に似ている事から苦瓜と和名が付けられた。沖縄ではゴーヤと呼ばれる。花言葉は強壮。蔓を長く伸ばし沢山の花を咲かせ次々と実を付ける逞しさ、ビタミンCが豊富、胃の調子を整えて夏バテ、疲労回復効果も期待出来る事からの意味があるらしい。
小さき黄花よ面わるき苦瓜よ