きた

夏に向かって季節が進んできた。


暑いのが本当に苦手。


庭の雑草を夫婦でふーふー言いながら

抜いている。(ダジャレになったw)


この間

旦那のバックが置きっぱなしになっているので

持ち上げたら

小さなビニールが落ちた。


ん?


コンドーム


そこへ通りがかった息子に

見つかった。


「ママ コンドームだと思ったでしょ?」


「…….」


そこに旦那登場


「ママがこれ見て

 怒ってるよ!」


(別に怒ってもいない)


「これ指サック」




こういうやつ


「流石に

 パパのこんな小さくないよ(爆笑)」


「指を怪我していたから

 草むしりの時に使うんだ」

とはいうものの

このサイズで入るかも(知らんけど)


しょうもない会話の中に


我々夫婦の老いを感じる。


夏という季節に

喜びを感じなくなって

どれくらい経つだろう。


幼馴染が

関西から

韓国の俳優さんのファンミで

上京した。


1ヶ月ほど前

病気で手術した彼女。


とても心配していたが

私より元気溌剌。


彼女の思考の明朗さに

いつも救われる。






元気で前向きな思考が

どれほど大事かよくわかる。


この際夏を謳歌しようじゃないか。


ビキニでも買って

旦那にコンドーム付けさせようか。


あっもうそういう道具もいらないんだよな。