お盆になるとお墓参り。
例年通りの行事なのに、
今年は大雨の影響で
伸ばし伸ばしになっていた。
ぐずついた空模様の中、
少しの晴れ間をいまだ!と
ばかりに主人と車を走らせた。
両親が眠る霊園は、海の近く。
漫画家のつげ義春や愛川欽也
同級生の奥さんでもあった
アイドルの甲斐智恵美ちゃん
も眠っている。
自分もここのお墓に入るんだからと
一生懸命掃除をしていた。母を思い出す。
墓石に〇〇家と入れずに
苗字の違う娘たちも
入れるように一文字を入れている。
そう遠くは無いあの世。
自分がこの墓石の下で眠ることが
まだ想像できない。
この間ある番組で、
上沼恵美子が郷ひろみに
「どういう死に方をしたいですか?」
と質問した。
彼の答えは、「考えた事はありません。」
だった。
「僕はもともと物を深く考えないですから」
ふーん 70歳でこう言える
お馬鹿っぽいところが、彼の魅力でもある。
歳をとるといらぬ考えが頭を巡る。
彼のように深く考えないと言うのも
生きる知恵かもしれない。
銀座の天龍のジャンボ餃子
お墓参りの前日に
40分並んで食べた。
安価で高見えバックだと思います。


