リアルでもこの時期「加配」とか「療育」とか「就学」について聞かれることが増えます。
3歳児入園や小学校の就学前で、発達が気になる子のママたちがいろいろ調べたり不安になったりする時期だなーと思います(私も3歳入園のときと、就学前の昨年はめっちゃ不安でした
)。
1例ですが、わが家の歩みが参考になればと思い、まとめます。もう悩みながら迷いながら走って来た感じ
▼全然しゃべらなかった2歳
◎2歳になっても言葉が出ず、保健師さんに市の親子教室に誘われる。その後、福祉センターの親子教室に通い出す。
◎かかりつけの小児科の主治医に相談。「グレーゾーンすぎて何とも言えない」と言いつつも、まだ言葉が出ないのは不便だろうからと診断書(言語発達遅滞)を発行してくださったので、相談事業所さんと市役所で手続きして「受給者証」を取り、音楽療育(発音が中心)などに通い始める。
◎小規模保育園で絵本ばかり読み、全体活動に参加していないことが多く、また飛び出しもあることから、「3歳からは加配が必要」と言われて、公立こども園に行くことに(私立は断られる)。
◎加配のための特別面接(市の主催)を受ける。
◎特別面接の医師面談で「この子はグレーゾーンではありません。黒です。この子はうちで診るので、紹介状を書いてもらって」と言われ、まさかの地域最大手の総合病院の発達外来にスカウトされてしまう
(グレーゾーンだと思っていたのでびっくりする)
▼主治医の先生に出会った3歳
◎3歳になる数日前に「パパ、おつきさまとって」「しろくまちゃんのたんじょうび」など本のタイトルをウィスパーボイスで読み上げ始める
◎上記の総合病院に3歳になって数週間後に受診(予定日からぴったり3歳の誕生日に設定されていた※タロは37週で生まれているので誕生日の3週間後)。
◎受診の日の前日夜中に泣いて起き、抱っこしてたら「パン、たえたい
」と二語文を初めてしゃべる笑
◎主治医の先生もASDで、「僕もカレンダーは色ついて見えちゃうんだよね〜。土曜日の日にち言われると青い数字が見える…笑」とかタロの気持ちを代弁してくれる。「困ればれば障害、困らなければ個性」という言葉に救われる
◎外遊びの時間もテラスで絵本読んでたマイペースボーイ
◎この時期はとにかくコミュニケーションを取れるようにしたく、リタ◯コや音楽療育などに通う
▼「境界知能」と言われた4歳
◎園の加配担当(ベテラン)の先生のおかげでオムツが取れる
◎「新版K式」という発達検査を受けて、DQ(IQみたいなもの)73の「境界知能」か「軽度知的障害」で「支援級の知的級相当ですね」と言われる
◎試験への態度(やる気ゼロ、自己肯定低)を見て、絵本が好きだからと絵本をたくさん読ませてきた自分の子育ては間違っていたんじゃないか
とショックを受ける
◎運動会では、みんなと同じところで不器用ながら踊るようになり成長を感じる。
▼就学で迷いに迷った5歳
◎就学のために「WISC」を受けたらIQ103。知的には問題ないが、各項目の上と下で30以上の差がある(これは15以上差があると凸凹で、生きづらさがあるらしい)
◎就学で「支援級(情緒)」と「普通級」で迷いに迷う。教育委員会の人にも相談し、無事に支援級のチケットをもらう(親としては支援級に入れたかった)。
◎上記の面談で「支援級でもいいが、普通級でもやっていける力がある子です。本人ががんばりたいならがんばっていいと思う」と言っていただき、また迷う。保育士の先生は支援級にいくと思っていたと思う、主治医からは「普通級」を勧められる。親としては、授業についていけるのか(特に体育や図工、給食当番などの実技)が不安
◎最後は本人に決めてもらい「はなちゃんと同じがいい!お友達と同じところに行きたい」という強い希望で「普通級」からスタートすることに。(※うちの小学校、見学のときに「支援から普通級への転籍は難しいです」と言われたのも、この決断の理由の一つです)
これまで通ったところをまとめると
◎福祉センター
親子で通う。寄り添ってくれる。就学前はいろいろ情報をくれる。平日に活動日や講習会があり、母が仕事してる前提ではない(福祉ってだいたいそう)。講習会は録画して動画配信とかしてほしいなと。福祉と医療が繋がってない、解決策の提示とかはないことに衝撃を受けた。でも親がつぶれないように関わってくれるので繋がる意味はあるし、発達検査もしてくれる。
【繋がるきっかけ】1歳半健診、保健師さんの面談
◎発達外来
医療に繋がったのは大きかった!そして主治医の先生が当事者で「医者にはASDいっぱいいますからね」とか「この脳はおもしろいなぁ。将来が楽しみだなぁ」なんて話をしてくれて救われました。
【繋がるきっかけ】3歳からの加配のための特別面接(市の主催。面接は医師の先生)
◎療育(児童発達支援センター)
結局これが我が子には影響したと思う。放っといたら本だけ読んで一日が終わるタイプなので、強制的でも行って、お歌を歌って体を動かして、みんなとルールのある遊びに取り組むというのはありがたかった(当たり前だけど「本人が楽しそう」は大前提で)。
【繋がるきっかけ】福祉センターに繋がったあとに主治医に相談。
現状のタロは…
今のところ元気に学校に通っています。
まだ一ケタなのでいけるのですが、繰り上がり繰り下がりが出てきたらどうかな…年号なら計算できるんですがね…(なんで)
そのほかはDCD(発達性協調運動症)なので、体育が不安などの問題はあります。
ちなみに、いまは学童と放課後デーサービス併用。どちらでも穏やかに過ごしているけど、後者のほうが人との関わりがあって良さそうだなと思っています。
ドラえもんが好きすぎて、ドラに関する記憶力が爆発しているタロ。ふつうに「ママ、2025年11月8日のドラえもんを思い出してごらん?」「この秘密道具は10月4日に出てきたよ」とか言ってくる(半年以上前のドラえもんアニメを覚えている)。
あと、ドラちゃんに出会ってから夢が漫画家になっていまして、オリジナル漫画「うちゅうたんけんか」を描いて、楽しそうです。



はい、そんなこんなで
1つ言いたいのですが、当たり前だけど発達障害とか発達特性って絶対「育て方じゃない」と思います。
私もちょっとそんなふうに思って自分を責めた時期があったんですが、同じ物を食べさせて同じように育てた双子は、0歳から全然違う感じで育っています。
そんなわけで、絶対育て方じゃないですよー!ってことだけは声を大にしていいたい。
いろいろ指摘される(保育園の活動についていけないとか)とめちゃくちゃショックではあるんですが、もうそれはそれとして、とにかく解決するために迷いながらも進む!という方針でやってきました。
これからも転籍の話題とか、お友だち関係とか、いろいろ悩む可能性は大いにありますが、課題が出てきたら一緒に考えていこうと思います。
お天気の悪い日☂️の髪の毛ボッサボサが改善した神組み合わせ

最近、髪の毛ボッサボサで会社行きたくないマンだったのですが、この2つを使うようになって劇的に改善しました!
①これを全体に吹きかける
ボッサボサがサラッサラになる。これは子どもの寝癖にも使えてほんとありがたい!
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オイルだけど変にベタベタせず、香水か?というようないい香りで…。ブランシュっていうのが王道みたいですが、私はネロリスモークティーというのを使ってます。







