6歳お誕生日を迎えたタロはなの家庭学習事情について備忘録です(あんましてないですが)
燃えるブームには終わりが来る
最近、はなちゃんの『はたらく細胞』ブームが収束しました。
タロは今「ことわざブーム」のようです。
なんでブームになったかというと先日インフルBになりまして(クラスの9割かかった)、インフルエンザの薬(タミフルのジェネリック)がまずいと言うので、食べさせながら「良薬口に苦しだね〜」と言ったら、「何それ!?」となり、「いい薬は苦いってことだよ。そこから自分にとっていいアドバイスも苦く、しんどく感じることが多いよって意味だね〜」とぼんやり語ると
「そうなんだ
」と目を輝かせたので、保育園や実母からもらったいろはカルタ、ことわざカルタを渡したら、夢中で読むように。1年前は興味なかったので、タイミングって大事だなぁと思いました(ちなみにタミフルジェネリックは、チョコを牛乳で溶かしたものに混ぜるとおいしいらしいです)。
ちなみに1月上旬は「十二支ブーム」で、十二支の絵本5冊くらいを何度も読んでいたので、ことわざにネズミと猫が出てきたり、犬と猿が出てきたりすると「十二支のお話で出てきたやつだ!」とつながって楽しそうです。
燃えるブームには終わりが来るけど、それが蓄積したり繋がったりしているんだなと思います。なので、親ができるのは「チョイ足し」を心がけています。
本題です。
トドさんすうを再開
チャレンジタッチを始めてから、夜の遊ぶ時間が少なくなっちゃったので、トドは英語のみにして、算数をやめていましたが、ハナちゃんから「トドさんすうがしたい〜またやりたい〜
」という熱烈な意見がありまして、再開。
やっぱりいいですね、トドさんすう

教材が散らかるのもあり、一回チャレンジを退会してトドさん(トド英語&トドさんすう)オンリーにしていたのですが、このトド期間で数字への理解が前に進んだ感じがあり、年長でチャレンジを再開したときには遅れは感じませんでした(チャレンジタッチが紙よりやさしめとかかもしれないですが笑)。
で、前述のとおりタッチを始め、ちょうどトドさんすうに出てきた「飛ばし数え(2、5、10飛ばす)」や「掛け算」はまだ早すぎるかも…という思いもあってお休みしていたのですが、再開した今はその辺りもちょうどよくなってきました。
しかも!!
前回やってた時は、「今日の冒険」という1日分の課題にすごく時間がかかり、40分くらいよスクリーンタイムになるのが課題だったのですが、今は「今日のミッションはこれ!」とちょうど15分くらいで終わる課題を提示してくれるので、ありがたいのです(トド英語が15分くらいでちょうどいいので、たぶんトドさんすうにもリクエストがあったのかな?)。
最近は、かけ算や分数が出てくるのを楽しくやってる2人(ちなみに足し算や引き算は1ケタ同士の計算をモチモチ考えながらできるようになったくらいで、難しいのができるわけではないです笑)。
ちなみにかけ算はクラスのお友達が歌ってることから興味を持ってたので、お風呂場にこのポスターを貼っておいたらサクッと覚えていました。
九九ポスターっていろいろあるけど、これが1番概念が分かりやすいし、子どもが見る仕掛けがあるので親しみやすい気がします。
そして、今はトドさんすうのかけ算ゲームでクッキーをせっせと焼いています(このクッキー焼くのがめっちゃかわいい…私もやりたくなる
笑)。
四則演算も分数とかも、いまガチガチに「覚えろ〜!」ではなくて、なんとかなく、ふんわり「聞いたことある」を目指して、小学校で出会ったときに苦手意識を少なく取り組めるといいなぁと思います。
本当は全然ワークとかやらないで、積み木だけで育てるのとか憧れるんだけど、あれは親の力量もあって成り立つものだなと思うので、わが家は文明の利器に頼ることにしました笑
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ついでに、ほそぼそと続けているトド英語。
お金があればディズニーとかサンリオとか買いたけどできん!というわが家にふんわり寄り添ってくれる1か月500円/人。
トドさんすうを始めてからは1日おきに交互にやっています(遊ぶ時間も確保したい)。絵本や動画を見るために喜んでやっています。


