「もっと自信を持ちなよ」
そう言われたこと、ありませんか?
今日は少し時間ができたので、
カフェに行ってカフェオレを飲んできました。
あたたかいカフェオレを飲みながら、
心がリラックスして
「やっぱりこういう時間、大事だな」
と感じたんです。
そして職場で「歌子さんは穏やかですね。」
と言われた時の事を思い出していました。
でも私本当はずっとずっと自信のない人で
穏やかとは縁遠い人だったのです。
いつも
先輩に怒られないかとか
全然仕事が出来てないと思われていないか等
ずっと気にしながら仕事をしていました。
ただ今になって思うのは、
少し自信がないくらいが、
ちょうどいい
っていうことです。
一見、自信満々な人って
頼もしく見えますよね。
そして自信を持つのは最高!
みたいな風潮も感じます![]()
でも職場で見ていると、
少し違う一面もあると感じることがあります。
それは自信満々で
「自分はできている」と
思っている人ほど、
成長が止まりやすい
ということ。
なぜなら
「自分のやり方が正しい」
と思っているので
注意されると反発しやすい
そんな状態になりやすいからです。
もちろん、
本人に悪気があるわけではありません。
ただ
「もう大丈夫」という感覚が強いほど
外からの声が届きにくくなるんだと思います。
最初は周りも伝えようとしてくれます。
でも
「言っても変わらないかな…」
そう感じることが増えると
だんだん誰も言わなくなる
これって、
実はすごくもったいないことなんです。
なぜなら
成長のチャンスが
減ってしまうから
一方で、自信がない人はどうでしょうか。
「これでいいのかな…」
「もっと良くしたい」
そんな気持ちがあるからこそ
この流れが自然にできています。
そして
小さな改善を積み重ねていくから
成長は止まらないんですね。
大事なことがあります。
実は

自信がないことにはメリットもある
例えば
自信がない人は
「本当に合ってるかな?」と考えるので
ミスに気づきやすくなります
相手の反応をよく見るので
気持ちや空気の変化にも気づきやすい
「まだ足りない」と思えるので
学び続けることができる
「もっといい方法があるかも」と思えるので
柔軟に変わることができる
これって全部
仕事でも人間関係でも信頼につながる力
なんですよね。
この差は、すぐには見えません。
でも
5年後、10年後には
大きな差になります
看護師として働いてきて
最初は自信満々だった人が
気づいたら成長が止まっていたり
逆に
「私なんてまだまだです…」
と言っていた人が
周りの声を取り入れながら
信頼される存在になっていく姿を
何度も見てきました。
だから私は思うんです。
自信がないことは、悪いことばかりじゃない
むしろ
伸びしろがあるサイン
ただ、ひとつだけ大事なことがあります。
自信がないままで止まるのではなく
そのまま行動すること
不安を感じながらでも
- 聞いてみる
- 試してみる
- 少し変えてみる
この積み重ねが
未来の自信をつくっていきます
自信がないあなたのままで、大丈夫![]()
そのまま進んでいけば
ちゃんと積み重なっていきます。
いつもはカフェ・オ・レだけど
たまにはこんなのもアリ!笑

