姓名と誕生日に秘められた本当の自分を知り、
人生を加速させる航海術「天職極め道」の
先週日曜は、別々の仲間の友人二人の旅立ちに伴う送別会に
参加してきました。
一人目は、10年前、
和歌山の実家の家業を継ぐことを決意し、
長く住んだ東京を離れることに。
当時から続いている仲間7・8人で集まり、
新しい門出を応援してきました。
そして、たまたま近くで、
途中から合流。
同じインナーボイスを学ぶものとして知り合い、
一時期はさまざまなセミナーで出会っていた彼女。
年上なのに、飾らずにいつも自然体で、
なぜか年下の私が、年上風を装ってしまうw
素敵なパーティの受付を二人で担当させてもらったり、
たくさんの時を一緒に過ごした大好きな人でした。
お互いの流れが変わり、なかなか会えなくなって、
昨日2年ぶりにあった彼女は、変わらず、
しかし強く美しくなっていました。
大きな決断をいくつも乗り越え、
心の喜ぶ生き方に素直な彼女の話に、
強く心が揺さぶられました。
最終的に「海外に住む」
一緒にドキドキワクワクしながら聞いていたのですが、
最後、本当にお別れと、ハグをすると、
抑えられない涙がこみあげてきました。
彼女の生き方は、
わたしが、頭で、常識的に考えて、無いことにしてきた
出来ないと思い込んでいる、
でも、本当は望んでいる生き方だったのです。
彼女と別れて帰る道、
いろいろなことを考えました。
自分のココロが喜ぶ生き方
自分のココロが平穏である生き方
それを選択する責任
本当にその生き方を望むのであれば、
今の自分はどうすればいいのか?
そんなように考えていたら、
自分の選択・行動への勇気がわいてきました。
そんなことしたら、周りがどう思うんだろう?
家族は反対するにきまってる。
恐れは次々に浮かんできます。
でも、自分の人生を楽しくするも、
人の目を気にして、面白くなくするのも、
全て、自分の責任です。
彼女の勇気ある決断に、
心の芯を揺さぶられた日でした。
人生の岐路に立った時、
貴方は何を基準に、選択し、決意しますか?
わたしは、自分のココロが喜ぶ生き方を、
選択していきたいと改めて決意しました。
彼女と撮った写真は、
宝物でもあり、わたしにとって
このこと立ち戻らせてくれる1枚になりました。
