姓名と誕生日に秘められた自分を知り、

人生を加速させる航海術「天職極め道」の

佐藤 詩子です。





さて、我が家はテレビがない生活を5年以上しているのですが、

映像を見ないわけではありません。


テレビ放送が映らないテレビに、

AppleTVをつなげてあるので、iTunesや、Hulu、Youtubeなどで、

好きな時に好きなものを見ています。

休みの日は、夫と一緒に、夫の好きなものを見ていることが多いのですが、

先週末、やはり夫が好んで見ているTEDのプレゼンテーションを見ていました。


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*TEDとは、
TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体。

1984年の設立当初は、「技術」「エンターテインメント」「デザイン」の3つの分野から

スピーカーを集めて会議を行っていた。その後、あらゆる分野における最先端の人々が集まる場へと発展。

TEDトークと呼ばれるプレゼンテーションの動画を世界に無料配信して注目を集めている。

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今はNHK Eテレでも放送されているようなので、

ご存知の方も多いと思います。



先日見たプレゼンテーションは、


「目の錯覚が示す私たちの物の見方」


というものでした。


さまざまな実験を通して、

目の錯覚がどのように起こるのか気が付かせてくれるのですが、




目に入ってくる情報は、

感覚的な情報であり、

どんな意味にもなりえるとともに、

意味をなさないということでした。





なぞかけのようですね^^




要は

情報に固有の意味などなく、

その情報を、私たち自身が、

過去からの情報、環境の中から、

どう見るのかにかかっているというのです。




私たちは、

目で見たものを

真実と捉えがちです。




「だって見たんだもん!本当だよ!!」




誰しもが使ったことのある言葉ではないでしょうか?


私たちは、さまざまなことを

目で見ることによって、情報を得、判断し、決定づけます。


同じものを見たから、

同じものを受け取ったと思いがちですが、


実は、フォーカスする視点が違ったり、

受け取る側の状態が、

好意的か、懐疑的、嫌疑的かでも

受け取ることは違ってきます。


視覚に限らず、私たちの感覚とは、

かなり、主観によったものなんですね。


プレゼンの中でも印象的だった言葉があります。


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脳は外界をそのまま見るために進化してきたのではない

脳は外界を過去にそう見て、役立った見方で、見るように進化した。

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実際の目の錯覚ではありませんが、

目の前の現実は、

あなたが、見たい望んだ現実が見えています。


ほかの人にも、

その人にとって見たい現実が見えているので、

あなたの見えている現実を理解できません。



同じものを見ているはずという思い込みが、

理解してくれないという相手の攻めに発展してしまうなら、

同じものを見ていないという前提で始まる

コミュニケーションは、

どんな展開になっていくでしょうか?



伝いたいことを一人称で伝え、

相手の話にも耳を傾ける、

そんなコミュニケーションが大事だということに気が付きます。




あなたの今見えてる現実は、

望んだとおりのものですか?


もし、そうでないなら、いったいなぜなんでしょう??




自分が気が付いていないシナリオを読み解き、

自分が現実を作り出していくことに深く気付くと、

現実は、自ずと変わっていきます。



セラピストにならなくても、

今までの人生を棚卸して、

なりたい自分の人生をクリエイトできるようになりたければ、

ガッツリと自分と向き合う、

インナーボイスセラピスト養成講座がお勧めです。

インナーボイスセラピスト養成講座【3月開講】




TEDのこのプレゼンに興味のある方は、

以下のリンクから見てみてください。


自分の目の不確実性に、

愕然としますw



それでは、皆様

今日も一日ご機嫌よくお過ごしください♪

ごきげんよう^^