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佐藤 詩子です。
秋は、学校行事が続きますね。
運動会が終わったら、スケート実習があり、
来週は高尾山遠足が続きます。
ということで、今日も幼稚園行事から感じたことですw
月曜火曜と息子のスケート実習見学に行ってきました。
最初は、氷の上で芋虫のようにコロコロ転がっていた子たちが、2時間×2日の実習を通して、
上手な子は、結構なスピードで滑れるように。
運動音痴な私、の息子は、そこまではいきませんでしたがw、
それでも、立ってそろそろと移動し、バランスをとれるまでにはなりました。
今回のスケート実習の見学を通して、改めて感じたことは、
人に教える・伝えるときの
教える側の在り方でした。
なんどか書いているように、
息子の通う幼稚園は、スポーツに力を入れているので、
今回のようにさまざまなスポーツを体験できます。
ただ、授業の一環なので、なかなか親が見れる機会はなく、
全く初めてのスポーツをどう教えて行っているのかをみるのは、
今回が初めてでした。
初めてのスケート実習、
ほとんどの子は初めて氷のリンクに立たされるので、
みんな最初は思うように立てません。
氷上に出たとたんに、すべって転がる子供たち・・・・
しかし、
子供たちが重なってしまって危ない時以外は
先生たちは一切手を出しません。
そして、壁にも触らせないのです。
ひたすら、自分の力で立ち上がらせるのです。
そうこうしているうちに、だんだんと立つコツがつかめてくるようで、
立てる子が増えてきます。
そうしたら、立ち方、歩き方、
上達にしたがって、滑り方、スピードの出し方。
レベル毎にどんどんグループを作り、
上手な子はグループを上げ、苦心している子は基本に戻らせ・・・
100人ちょっとの園児たちを、7・8人の先生たちで、
しっかりフォローしつつ、柔軟にその子のレベルにあわせた教え方をしているやり方に
感嘆の声を上げずにいられませんでした。
私たち親が、初めての自分の子を初めてスケートに連れて行ったら、どうでしょう?
転んだら、手をだし、壁をつかませ、根を上げれば、あやし・・・としてしまいがちと思います。
でも、それでは上達しないでしょう。
そして、「この子には向いてないな」と
親が勝手に判断して、
もしかしたら可能性の芽を摘んでしまっているかもしれません。
幼稚園の先生たちを見てて、
いつも学ばせてもらうことは、
子供たちの可能性を、しっかりと信じている在り方です。
泣いたり弱音を吐いている子がいても、
受け止め、励まし、自分の力でがんばることを選択させ、
結果、本人が、やり遂げる力を身につけ、自信をつける。
それは、
「信じて、待つ」事の大事さと、
「信じて、待たれた」側の成長の循環でした。
人は何かを伝えるとき、教えるとき、
どうしても結果を早く見たいと思ってしまいます。
教わった側も早く成果を感じたいと思いますよね。
でもそこは、お互い干渉したくとも干渉できないこと。
教える側は、相手のレベルに合わせて、
教える・伝えるベストを尽くし、
後は、相手を信じて、待つこと。
教わる側は、学ぶこと、吸収することに
ベストを尽くし、
それをひたすら実践すること。
息子の実習見学を通して、
そんな教える、学ぶ双方の在り方を
学ばせてもらいました。
期待を手放して、
信じて待つ姿勢、
日々の子育ての在り方にも、
仕事の伝え方、学びにも
活かしていきたい在り方と思いませんか?
思わぬところで、
自分にも相手にも
大きな成長をもたらしてくれるかもしれません。
それでは、今日も一日ご機嫌よくお過ごしください♪
ごきげんよう^^