才能開花コンサルタント 佐藤 詩子です。


身体と心ってほんと正直につながっているんだなぁと実感することがありました。

 

4歳の息子が、教えてくれたんですw

 

 

先日、わがままを通そうとして、私に怒られた息子。

 

本人も自分の要求が通らないことに怒っているのですが、

 

怒った顔をしながらも、私にくっついています。

 

最初は声を荒げたり、感情的になりつつも、

 

一息ついて、ちゃんと話そうと思い、

 

息子と向き合って座りました。

 

息子も何か言いたそうな顔をしているので、

 

「言いたいことを言っていいよ」といっても無言。

 

どう言葉にしたらいいかわからないんでしょうね。

 

落ち着いた声で、なぜ私が怒ったのか、

 

本当はどうすればよかったのかな?などと話をしてたら、

 

だんだんと身体が揺れだし、息子の目が、半目に・・・

 

 

・・・・眠さのあまりうとうととしてしまったのですww

 

 

すっかり可笑しくなってしまい、

 

舟をこぐ息子を動画にとり、Facebookにアップすると、

 

わかるーーー(≧∇≦)
子どもはさ、母親の説教、嫌なんだよね~
うちもこんこんと説教するとよく寝られたものよ(*^^*)

 

とのコメント。

 


!!!

 

私は眠かったから、愚図ってわがままを言ったんだろうと思っていたのですが、

 

怒られていることを受け入れたくなくて、眠くなってしまっていたんです!!

 

 

本人の意識がどう思っていたかは別として、


身体(潜在意識)は、「聞きたくない・受け入れたくない」って思って、

 

安全な眠りの世界に逃げてしまったのですねー

 

眠りの世界に逃げられては、母も手出しはできませんw

 

 

息子の反応は、子供らしく顕著なものですが、

 

身体の反応って、本当に感情とリンクしていることを改めて気が付かされました。

 

あなたも覚えがありませんか?

 

緊張した時の身体のこわばり、

 

怒りを感じた時の身体の熱さ

 

心地よい空間での身体の緩み

 

楽しい場面での身体の軽さ

 

 

心の反応が身体に影響を与え、

 

身体の反応が心に影響を与える。

 

インナーボイスセラピスト仲間で、ボディセラピストの辰巳葉子さん

 

感情が身体にマッピングされているといっていました。

 

 

感情が動いたときに、感じる身体の違和感があったら、

 

そこに手を当てて、身体からのメッセージを聴いてみてください。

 

メッセージを聴くことが難しいと感じるならば、

 

「ありがとう」と言ってみるだけでも大丈夫です。

 

 

身体と心のコミュニケーションをスムーズにしていくと、

 

心のケアを身体から、

 

身体のケアを心から、していけるようになります。

 


まずは身体に手を当てて、「ありがとう」というところから。

 

何か変化を感じたら、ぜひ教えてください♪

 

 

それでは今日もご機嫌よくお過ごしください♪

 

ごきげんよう^^

 


P.S.

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