才能開花コンサルタント 佐藤 詩子です。
GWが終わり、久しぶりのメルマガです^^
皆様はどのようにGWを過ごされましたか?
私は前半は、自分の実家よりくつろげる(笑)義実家へ、
戻ってきて、インナーボイスのインストラクター仲間と勉強会、
予定のない2日間は、体調不良で寝まくった後、
後半は、数家族で借りている逗子のシェアハウスに集まり、
BBQで絶品料理の数々に、こいのぼりペイント、柏餅つくりと、
盛りだくさんで満喫してきました♪
さてさて、久しぶりで、何を書こうか???という感じなのですがw
最近、ふと感じる「信頼」というキーワードについて、お話ししてみようと思います。
信頼は信頼でも
自分に対する信頼、ありますか??
自分の選ぶこと、話すこと、行動、判断、
ひいては、目の前に起きてくること。
まるっとすべてに対する信頼。
最近、私はかなりこの「自分に対する信頼」ができてきたと感じています。
以前は、母の目や、周りの反応を気にしすぎていたので、
人前で目立つこと、失敗すること、すべてが怖かった記憶があります。
「母に知られたら、どうしよう」
「また母に文句を言われる、怒られる・・・」
「周りの人に変って思われたらどうしよう」
「ちゃんとしなきゃ」
「しっかりしなきゃ」
あまりの気にしすぎに、
中学生の時の入学式か卒業式の入場の時、
顔を上げられずに、顎が胸につくほど下を向いて歩いていました。
今思えばそのほうが目立つのにw、その時は、どうしても顔を上げられなかったのです。
小学校高学年の時のいじめの経験も原因してたと思いますが、
やはり幼い時からの厳しく正しい母の存在が、大きく影響していたと思います。
「正しく、しっかり、いい子でいないと、必要とされない」
そんなシナリオを持っていたのです。
そしてそんなシナリオを持った私は、
結婚後、夫に、「正しく、しっかり、いい夫」であることを求めます。
それに応えてくれない夫に、
「私は正しい、あなたはどうして、そうしてくれないの?」と詰め寄ります。
しかも「私は正しい」と思っているので、上から目線です(^^;
夫との関係が悪化するのに、時間はかかりませんでした。
一時期は本当に苦しかった関係も、
今は当時からは考えられないくらい穏やかに落ち着いています。
「正しく、しっかり、いい子でいないと、必要とされない」
というシナリオを受け入れ、手放し、
しっかりしてないし、ちゃんとした妻でも母でも、娘でもないけど、
私は私らしくいれば大丈夫、と信じられることを少しずつ増やしてきた結果、
自分の選ぶこと、話すこと、行動、判断、
そして、目の前に起きてくること、まるっとすべてに対する信頼ができてきました。
今は、安心して、いいも悪いも自分を受け入れ、
夫も息子も、彼ららしくいてほしいと思えるようになりました。
そうすると人の目も気にならなくなり、
率先して人の前に出て、安心して自分を出すことができるようになっていました。
ワークショップなどで、自分で真っ先に手を挙げて人前に立つ自分に、
自分で驚いてたりしますw
まだまだマインドは、以前の記憶を思い出させてくるけれど、
「自分に対する信頼」を思い出せば、大丈夫です。
「自分に対する信頼」を深めれば深めるほど、
相手に対する信頼も、ゆるぎないものになっていくのです。
自分を信頼せずに、相手にかける信頼は、
「期待」という形になり、
相手を枠にはめてしまうことになってしまうのですね。
だからこそ、
まずは自分の存在全てに対する信頼を深めていきましょう!
それでは、皆様、今日もご機嫌よくお過ごしください♪
ごきげんよう~^^
P.S.
持っているシナリオに気づき、
自分に対する信頼をガッツリ深めたいならこちらへ
※あと3名様です!
