昨日は開放屋北村理乃ちゃんの借りている、
千葉県匝瑳市にあるアルカディアの里の田んぼに
息子と稲刈りに行ってきました~

当日朝に一緒に行くはずの泉水さんが行けなくなったと聞いて、
私たちだけが行ってもなんの手伝いにならないのでは??と
息子に「やめようか?」と聞くと、
前日に田植えのときの写真を見せて盛り上げておいた効果か、
「絶対行く!!」と。。。

東京駅では楽しみにしていた特急乗りたさに、
私のSuicaを持ったまま改札を走り抜けるほど興奮中の息子w


田植えのとき、美しく水を湛えていた田んぼは
黄金色に輝いていました♪
$その才能に生きよう!



さっそく着替えて、長靴で田んぼに入り、
鎌でザクザクっと。

たわわに実った稲の美しい事。

おりしもその日は一粒万倍日。
一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという良き事を
まさに目の当たりにできました。

$その才能に生きよう!-稲穂


踏みしめる泥に足を取られ、刈っては畔に置きに行くたびに
体勢を崩すので、なかなか進まない・・・・

1時間程度で、畔の上で遊んでいた息子が音を上げたため、
刈るのを終えて、今度は束ねて“おだ”に干す作業をします。
ここでは完全天日で乾かすということで、
太陽の恵みを受けて、さらにうまみを増すのでしょうね♪

$その才能に生きよう!-田園風景


刈れたのは半径1m程度でしたが(^^;;
田んぼから上がって、持ってきたお昼を。
太陽の下で、緑の中で食べるのは、おいしさ倍増です^^
$その才能に生きよう!-空


それでも多めに持ってきて余ってしまったものは、
ちょうど脱穀中のお兄さんたちにおすそ分け。
「うまっ」っと言いながら食べてくれて
こちらも嬉しさ倍増♪

息子の背丈ほどの大きさの枝豆一株と
ピーナッツを大量に頂いて帰り、
家でも秋の実りを楽しんでいます。

$その才能に生きよう!

$その才能に生きよう!


ここの田んぼは無農薬で微生物を生かして稲作をしているところなので、
田んぼの中には、稲と他の草たちも一緒に生え、
そしてたくさんの蛙やタニシやトンボ、ザリガニも出てきて、
本当に生き物の力強さがダイレクトに伝わってきます。
$その才能に生きよう!-ザリガニ


生きること、
ただ在ること


そんな普段忘れてしまいがちな素晴らしさに
気がつかせてもらいました。

あやのちゃんは明日も稲刈りをするようです♪

天日で干して脱穀した後は、収穫祭も考えているという事で、
今からおいしいお米を夢見て、
楽しみでたまりません(*^^*)