おはようございます。
あなたの才能を信じきるプロファイラー
佐藤 詩子です。


さて、前の記事の怒りで怒りを返さないという、お話、
いかがだったでしょうか?


そんな事言っても無理ー!
頭に来る事言われたら、すぐ怒って返しちゃう!


最初はどうしてもそうですよね^^

でも、まずは、

「私の中の何が原因?」
「何を教えようとしてくれてる?」

という問いを、
頭の片隅にでも入れておきましょう。

落ち着いてからでも、これを思い出して
考えるきっかけを作っていくと、

この思考から自分の気持ちの捉え方が変わるのを
実感できる時が来ると思います。


今日は二つ目の
私と夫の性格特性とマッチアップのお話です。

溝口式分析の性格特性分類では、

私は、自然主義
夫は、自由主義にあたります。

自然主義は、
物事に動じず慌てず、堂々としていて常にポーカーフェイス。
内面意識を表に現さないが、実はさびしがりで義理堅く正直な人。

自由主義
自由闊達な行動や移動を欲し、明るく楽しいことが大好きで、
型にはまらない人。


今回は特に私が、夫の性格特性を鑑みて、
怒りを返さないという選択をしているかという点になります。

自由主義の人は、楽しい事に、先ずカラダが動いてしまう、というほど、
直観的に自分の楽しい事に向かうのですが、
バイオリズム低下時には、感情の起伏が激しく、
瞬間的に怒りを爆発させるが、
根本的に切り替えが早いという特性があります。

この性格特性を知っているので、
まず、この瞬間的な怒りを、受け止め流すことが重要なんです。


そして、性格特性以外に、
私と相手の間にどんな感情を引き起こしやすいか
という事をみるマッチアップという分析があり、

私から見た夫との関係は、「精算」という
特に相手に悪気はなくても、
物事を切り捨てて考えやすい影響を及ぼす関係にあたります。
(ちなみに夫から私へのマッチアップ分析は、別のものになります。)


なので、必要以上に、私自身が、相手の事に怒りを感じやすく、
感情的になりやすい関係なのです。

これも自分で理解していると、相手に対して感情的になっているなと感じた時に、

「精算の関係のエネルギーが影響しているな」

と思う事で、一旦冷静になることができます。


感情にとらわれそうになった時、
分析学のデータが、私の中にあるので、
相手の傾向や、私自身に及ぼす影響、
お互いの捉え方などを思い出すことによって、
冷静になり、怒りに怒りで返さない、という事ができるようになります。


とはいっても、昨日もお伝えしたように、
今回は私はダンマリを決め込んでしまったので、
上手にコミュニケーションできた事にはなってませんよね・・・

今後はこれを頭に入れて、
落ち着いて、しっかり言いたい事を伝えあって、
お互い納得できる話し合いができるようにしていきたいと思っています(^^;



お読みくださり、ありがとうございました!

今日も良い一日を♪