日曜日はすごい寒波でしたね。
首都圏は雪が積もるとヒヤヒヤします☃️
ワクワクするのは子供達だけですね。
そんな雪の日に、衆議院選挙が行われました。
1月末に18歳になった四女ちゃんは、公示日前にお誕生日だったので、選挙権を得ることになり、我が家に1番で届いたのは四女ちゃんの選挙ハガキでした。
四女ちゃん、毎朝一生懸命政見放送を見て、当日まで色々考えます。
「ママ、この人はいいもんかな?わるもんかな?」
から始まり、
「消費税はない方がいいの?」
「なんか、女の人の方が分かりやすい説明するなぁ」
などなど、私が考えさせられる質問のオンパレード。そして、びっくりしたのが🫢
「四女たちみたいな、障害とか特性とかがある人にわかりやすく説明できるママみたいな立場の人を、どこのお店や役所にも、必ず1人はいてもらう様な法律作ってくれる人がいたら、投票したいなあ🗳️」
三女が見えない存在になって5年。
いつも通訳者の様な唯一無二の存在だった三女がいなくなって、私では全くスムーズな意思疎通ができずに暴れた四女。
特別支援学校高等部での3年間を経て、自分の病気や障害、特性を受け入れつつ、それでも社会との接点を諦めないその姿勢に感心、感動しました。
選挙日は雪になりそうでしたので、前日に期日前投票に2人で出かけました。
四女の質問には答えてきましたが、私の考えは一切伝えず、あなたの一票だから、自分で考えて、自分が良いと思う人、党に入れなさいね。 当たり前ですがその様に伝えてきたのは、法科出身の父から、いつもその様に教えられてきたことが大きく、父を思いながら、とうとう末っ子のこの子が選挙権を得るところまで成長したのだと感慨深く思いました。
同時に、三女と同じ会話をしたかったという無念もしっかりと心の奥にあること、そういった想いは一切無くならないことを確認した日でもありました。
そして、昨年夏に独立した長女ちゃん
のんびりさんなので、住民票の変更をしたのは秋でした。
選挙日前日に28歳のお誕生日会でこちらまできたのですが、新たな住所には公示日に2日足らず選挙権はないとの事。転居先に3ヶ月住民票があることが条件なんですね。
では、我が家の居住地にハガキが来たかといえば来ていない。。。![]()
電話で問い合わせるも埒があかず、
「当日会場に行ってみて選挙管理委員会で調べてもらい、ヒットすれば投票権があるかも」
という、何とも曖昧な回答に長女ちゃんブチギレ💢
当日は大雪で、選挙会場は坂道おりていかねばならないところなので、私たちは期日前に済ませたのです。
もう少し早く手を打っていれば、期日前投票や不在者投票ができたかもしれませんが、今回は諦めてしまった長女ちゃんでした。
そしてもう1人
大学病院に入院中の次女ちゃん
彼女もきちんと投票に行きたい真面目な若者なのですが、詳細はまた今度にしますが、現在大学病院精神科の利権に絡む問題に巻き込まれていると思われ、病状が最悪なのです⤵️(市議が動き出してくれています)
事前に選挙のハガキを病院に渡し、本人希望があれば不在者投票をと伝えましたが、おそらく今回は難しかったでしょう。
そんなわけで、うやむやに消えた2名分の選挙権のせいで、我が家の投票率は50%と振るわない結果となりました。
選挙結果については語りませんが、子供たちが生きていくこの世の中が、少しでも生きやすい、生きていたい、生きていていい、そして、生きてきてよかった。そう思える場所になる様に願うばかりです。
山を眺めて歩くと、ずーっと昔から守るべき人を守り、愛すべき人を愛して、唯々その人たちが穏やかに此方で生きていけます様にと願ってきた人々を感じることができます。
どんなに世の中が進化しても、その想いは変わらないのです。
三女
本当に色々ありすぎなんだけど、この前明け方の夢に会ったこともない曽祖父をぶっ込んできたのは君の仕業かね?
いやー、びっくり🫢したよー‼️ひーじーさん🤣
そっちで可愛がられてるんだろうね💕
あなたも全力で姉妹たちを守ってくれているのがよくわかるよ。
ママもできる限り頑張るからねー💪
大好きだよー😘❤️
愛してるー💕
![]()
