治療のお話です。
勧誘等はございませんが
ご興味無い方は、飛ばして下さいね

先週から。
ギックリ腰の患者さんが
かなり増えました。
2人/1日位は、ギックリ腰か
ギックリ腰プラス膝のおもだるさ。
大変失礼ですが
おもしろい位、ギックリ腰。
年齢も26才~83才迄の老若男女。
なぜ

と、思われる方も多いですよね。
季節病というものがあります。
1月~2月は寝違えの患者さんばかりで
この5月中旬からはギックリ腰。
飛び込みの患者さんも
全てギックリ腰。
とある飛び込み患者さん。
あまりの激痛に
訪問を希望。
聞いて見ると。
板の間にお布団らしく
良い施術を、したいので
頑張ってご来院頂き
帰りは、スタスタお帰りになりました。
この時期。
梅雨になりそうでならない。
初夏独特の湿気があります。
先日。
骨折をしてみて
自らの身体で
四種類の痛みをしっかり体験しました。
①骨
②筋肉
③神経
④おけつ(東洋医学では汚い血)
④のおけつが、
この湿気と関係してます。
と、わたし的に考えます。
色々な考え方があると思います。
それを否定しているのではなく
あくまでも、臨床的に触り反応を確認しての
わたし的になります。
腰の痛みには、
腰方形筋、起立筋の腰部が主になります。
(解剖学的な説明は省略します)
ギックリ腰の患者さん達の共通。
①腰に左右差がある
②胸椎12~腰椎3辺りに圧痛点がある
③朝起きたら、特に痛い、違和感、力が入らない
③の朝起きたら~ヘルニアの人に多い。
ヘルニアは、背骨の中にある
椎間板というところからゼリー状に
ぷにっと飛び出した感じ。
また。腰椎4から5番におきやすいです。
で。
ギックリ腰は、腰椎3番辺りまでに
圧痛点があるので
ヘルニアとは違いますが
湿気という名の東洋医学の別名「湿邪」が
そこら辺りに入るわけです。
すると、
くすぶっていた痛み等
今まで、悪さをしなかった「おけつ」が
湿邪に侵され、湿邪がプラスされ
そこがヘルニアみたいに
ぷにっと膨らみ
神経を圧迫
ヘルニアではないので
湿邪が身体から排出されれば
痛みが収まる。
ギックリ腰は、こんな感じ。
すごい適当な表現

すみません。
勿論。もとからお持ちのヘルニアが
この湿邪によって
腰椎4~5番を誘発してのギックリ腰も
あります。
ヘルニアをお持ちでない方は
ギックリ腰予防に
その前に。
先日、新しい事業に向けて
ランチ食べながら、
色々考えたら、ワクワクしてきちゃった

ギックリ腰予防は
この様に、
①肩甲骨からしっかり手を伸ばしながら
腰からお尻も伸ばします
②次に四つん這いになって
お腹をぐっと上に押し上げます
これを三回位繰り返してみて下さいね
妊婦さんや、正座が出来ない方は
わたしも。お陰様で
包帯、ギブス面積が小さくなってきてます

そして。この骨折で
更年期障害のホットフラッシュ
謎が解けました

またお話させて下さい

この骨折で
沢山の学びを得ることが出来ました~



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が、がんばります







