英語だけが好調な長男。
英語が牽引し駿台模試で行けそうなラインに達したということで、
塾から私学の雄を薦められ説明会へ行ってまいりました。
なお数国は普通以下の成績で、
英語のおかげて三科合計が良いという、
非常にいびつで不安定な成績![]()
AI鬱だからこそ感じた、附属校メリット
なんといっても高大連携。
いくつか大学の冠がつく高校はあるが、
ここは直営校?のようで、教員も大学職員とのこと。
自身の興味に従ってそれを研究し卒論論文がある。
予算も同窓会からつくとのこと。
校長先生も地学の教員というか専門家のようで、
生徒さんの研究の一例で「とある農村部での人口回帰の研究」について熱く解説くださった。
統計手法を用いたアンケート設計、計算などは教員がサポートとのこと。
高校生活の中で、学部でどんな学びを行うのかの説明が度々あり、
大学の学生証(図書館入れる)も発行されるようで、
「気になったら学部の雰囲気を肌で感じるといいですよ」とのこも。
「教育を7年間と捉えています」も心に残りました。
(中学もあるので、そちら向けには「10年間」と伝えているでしょう)
素晴らしい。![]()
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もーどーなるか分からない世の中だからこそ、
せっかくの大学の学部選択は
自身の興味所在に基づいて行なってほしいと、
切に思っている。![]()
この私学の雄の良いところは、
総合大学(文系理系)なところ。
PCヲタな長男は
ある理系大学附属を第一志望にしているが、
英語で稼いでおり、文系がフィットする可能性も。
ゆっくり、3年間、自身の興味がどこにあるのか見定める。
とても良い時間の使い方だなと、
自身の高校生活に思いを馳せながら思いました。
一応進学校で、3年間大学受験に向けての日々でした。
でも当時は、疑わなかった未来があったから頑張れた。
待っていたのは就職氷河期でしたが…![]()
余談〜説明会参加の保護者〜
参加者は父母子、の3名セットが目立ちました。
そう、父!
他の説明会と異色だったのは、父母セットが多かったこと。
説明会ラストでコーラス部による校歌(=大学の校歌)が披露されましたが、
頭が揺れる父、ちらほら。
母校なのでしょう![]()