「演歌」ブーム到来か!?
オジサンにはうれしい異変だ――。
演歌がブームになりつつある。ジェロの「海雪」や鼠先輩の「六本木~GIROPPON」とヒットが続き、元「モー娘。」の藤本美貴がこの春、5年ぶりにリリースしたソロ曲「置き手紙」も演歌系だった。さらにここにきて、つんく♂プロデュースの女性アイドルグループも参入する。平均年齢14.5歳の7人組「C―ute(キュート)」だ。
今月30日に「江戸の手鞠唄II」をリリース。作詞は「天城越え」(石川さゆり)や「命くれない」(瀬川瑛子)、「大阪しぐれ」(都はるみ)などで知られる吉岡治で、作曲は「海雪」と同じ宇崎竜童。
しかも演歌界の大御所五木ひろしと競作だ。「キュート」バージョンはアレンジがヒップホップに変更だが演歌系には違いない。なぜか演歌はモテモテだ。
「市場そのものは縮小傾向です。演歌を中心に扱うCDショップは減少するばかりで3年前に約700店だったのが今は約400店。シングルが10万枚を突破する演歌歌手はおそらく5人ぐらいでしょう。話題性だけでは演歌復活は難しい」(ソニーレコードの星野敬司執行役員常務=演歌担当)
演歌は“着うた”などのダウンロードも期待できない分野だけに5万枚は売らないと採算ラインにのらないといわれる。ウケ狙いではブームは続かない。
だが、流れが変わり始めたのは確かだ。演歌は、CDとカセットの売れ行き比率が通常6対4。カセット愛好家の高齢者ファンが多いからだ。ところが28万枚を突破したジェロ「海雪」は9割近くがCDだった。
「20代女性をはじめ若い世代が購入しているようです。演歌では珍しい」(発売元のビクターエンタテインメント)
それだけではない。演歌歌手が登場するNHK「歌謡コンサート」の視聴率は19%(7月8日)、17.6%(6月10日)と好調だ。
アイドルや外国人がもたらした静かなブーム。キュートの出現で本格化するか――?(ゲンダイネット)
演歌がブームになりつつある。ジェロの「海雪」や鼠先輩の「六本木~GIROPPON」とヒットが続き、元「モー娘。」の藤本美貴がこの春、5年ぶりにリリースしたソロ曲「置き手紙」も演歌系だった。さらにここにきて、つんく♂プロデュースの女性アイドルグループも参入する。平均年齢14.5歳の7人組「C―ute(キュート)」だ。
今月30日に「江戸の手鞠唄II」をリリース。作詞は「天城越え」(石川さゆり)や「命くれない」(瀬川瑛子)、「大阪しぐれ」(都はるみ)などで知られる吉岡治で、作曲は「海雪」と同じ宇崎竜童。
しかも演歌界の大御所五木ひろしと競作だ。「キュート」バージョンはアレンジがヒップホップに変更だが演歌系には違いない。なぜか演歌はモテモテだ。
「市場そのものは縮小傾向です。演歌を中心に扱うCDショップは減少するばかりで3年前に約700店だったのが今は約400店。シングルが10万枚を突破する演歌歌手はおそらく5人ぐらいでしょう。話題性だけでは演歌復活は難しい」(ソニーレコードの星野敬司執行役員常務=演歌担当)
演歌は“着うた”などのダウンロードも期待できない分野だけに5万枚は売らないと採算ラインにのらないといわれる。ウケ狙いではブームは続かない。
だが、流れが変わり始めたのは確かだ。演歌は、CDとカセットの売れ行き比率が通常6対4。カセット愛好家の高齢者ファンが多いからだ。ところが28万枚を突破したジェロ「海雪」は9割近くがCDだった。
「20代女性をはじめ若い世代が購入しているようです。演歌では珍しい」(発売元のビクターエンタテインメント)
それだけではない。演歌歌手が登場するNHK「歌謡コンサート」の視聴率は19%(7月8日)、17.6%(6月10日)と好調だ。
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よろしくです。
今日からブログを始めました。
演歌のニュースや話題を集めてブログに書いていこうと思っとります。
ヤボったい男ですがよろしゅうたのんます。
アメンバーや読者を大募集してますので気楽に声かけてくださいね。
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