“いくつもの光”
という曲を書いて
4年になる。
歌うにはあまりにも
言葉の威力が強すぎて
いつしか供えたまま
歌わなくなってしまった。
あの時は衝動的に
気づいたらギター片手に歌ってた。
全世界に届け!
と言わんばかりに
部屋で録った音も良くない
出来たてのその曲をYouTubeにあげたりした。
03.21のワンマン第二弾で
その曲を歌います。
光景が昨日のことのように
思い出される歌だと思う。
誰かにとっては辛いかもしれない。
自分が辛くないわけでもない。
前を向いて皆で笑おう
でも風化させちゃいけない
忘れちゃいけない
つまり痛みはずっと残ったまま。
痛みと共存しなくちゃならない。
だから一人でいたら駄目なんだよ
“世界中があなたの味方”
“だから負けないで”
「いくつもの光」という曲を作って、今になって、敢えてもっともっと届いてほしいって思う。
少し歌詞を書き変えて
新たに生まれ変わらせたよ。
ぜひ、いや、絶対!
聴いてほしい。
3/21@銀座Miiya Cafe
Utaco. ONE MAN LIVE
まだまだ、あなたを待ってます。
父親の実家は福島で
東北は小さい頃からゆかりがある。
生まれたばかりの頃から
長いこと、しょっ中福島で過ごしてきた。
小学生くらいまでは
春・夏・冬休みは丸々福島で過ごした。
東京で過ごした記憶がない。
友達と文通したな。
レターセットを選ぶのが楽しみだった。
そんな友人も一児の母となって
近所に住んでるからいつでも会えるって思ってたら簡単に月日は過ぎてった。
最近、優先順位が分からなくなる時がある。
目の前の自分のいる環境の人と会う機会や話す機会が多くなるのは当然。
それが自分のやるべきことに繋がる人であれば尚更そうだ。
音楽とは違うところにいる友人は、いつも気にかけて連絡をくれる。
キッカケはいつも周りだ。
安心してたらダメだね。
とっても嬉しいんだってこと
こっちからも伝えなくちゃね。
それぞれ許容範囲は限られていて
一度にたくさんを抱きしめられないけど
目の前のことに夢中過ぎて
立ち止まったときに本当に大切な人が見えなくなってしまったら
きっとどんなに望む未来にいても
とても寂しい結末だと思う。
だから、言葉を伝えよう。
ちゃんと会いにゆこう。
生涯の友は、きっと一握りなもんだ。
ナンチャッテな水彩画を描いてみた。
無になれるあたしの夢中です。
可能性なんて、自分がその身体をめーいっぱいに使って描いたときから広がる。
昨日Twitterで呟いたこと。
「白いカイト」が流れる店内、最高ー。
からの「つつみ込むように」へ。
~特別な言葉をいくつ話そう~♪
目を閉じてパッと開いたら、全然違う生き物になってたら面白いのに。
いや、ぜったい怖い。
あなたはだあれ
その時その時の今の自分を認めて
刻み込んでやればいい。
一秒後には変わっててもいい。
だって今は今しかないもの。
だからこそ、残すんだ。
こんな風に綴ってる前文でさえ
とっくに過去になっていく。
自分を押し殺してるほど
時間はないのかもしれないね。
最後にTwitterで呟いた言葉たちを
ズラッと並べて、さようなら!
嫌いって言えるのは究極の愛で
好きをばら撒ける程に薄っぺらいことよ。
嘘か本当かは問題じゃない。
探る程に愚かなもんだ。
もう半分の自分に出会うのだ。
堪える隙も与えてくれないくらい
涙が勝手に止まらない日もある。
満タンな水は溢れるに決まってる。
だから、それで良いんだよ。って。
あなたにも、あなたにも。
Utaco.



