閉じ込め続けるにはもはや限界で、
でも、なかったことにして逃げたくない。
もうそんなこと、したくない。
「だって勘違いかもしれない」
そう呟いてしまうことだって、
傷つかない方法なんだ。
だって心はいつだって知っている。
何度も確かめて、それでも確かにここにある。
真逆へ言い聞かせようとすればする程に、
「違うだろう?また逃げるのか?」
って言ってくる。
もうね、ほんとに、多くは求めない。
たった「1」でいいの。
それなのに、「0」と「1」のこの差をなかなか埋められない。
全部伝えてしまいたい。
出来ないからまた叫んでるんだけどね。
よーい、どん!
でスタートも切れてないのに、その先を想像して勝手に悩みの種を増やして、それに芽が生えて実をつけて花を咲かせて、
頭の中がジャングル状態。
バカみたいよね。
違う意味でもっと、もっともっと、
バカになりたい。
Utaco.