お久しぶりのブログです!
お陰様で、1/23のツアー初日★レコ発ワンマンから楽しく怒涛のライブ三昧な日々を送らせて頂いてます!
レポは1月分としてまとめて記しますので、もうしばらくお待ちくださいねっ。
あたしにとって去年、2012年という年は、自分自身と自分の音楽と改めて限界まで向き合った年でした。
とっても濃くて、苦しんだり、もがいたり、また一つ壁を乗り越える度に強くなって、新しい何かを手にしていたり。
結果笑って2013年を迎えられたのは、応援してくれている皆さんがあってのこと。
そして、「詩-uta-」の音楽をまるで自分の事のように向き合い続けてくれている最高の仲間に出会えたから。
Drs.関口孝夫(たーくん)
Ba.doggygo(ごーちゃん)
いつもステージで全身で表現してくれて口ずさんで演奏してくれる。
ちゃんと歌の内容を感じ取ってくれる。
大好きだって言ってくれる。
グッとくる音楽だから、ずっと一緒に音楽をしていたいって言ってくれる。
こんなに一人じゃないと思えるソロアーティストはいるのだろうか。
そのくらいにあたしにとって財産です。
そして、真剣に自分の音楽と向き合ったからこそ出た答えがあってね。
これからの詩-uta-は、表現を全面的に押し出していきたいのです。
“自分の声で想いを最大限に伝える”
20歳からテントんテントん始めたピアノで右も左も分からずとも、ここまでたくさんのアーティストと同じステージに立たせてもらってきました。
やれるとこまで振り絞ってやってきました。
何度も諦めようとして、もう少し頑張りたい!という一心で弾き語りながらのトリオバンドスタイルを勉強しながら取り組んだ去年。
出来るようになった事が増えて、でも、これ以上は自分が表現したい事が出来ないという事も見えて。
だからね、ここからは、自分の歌を磨いていきたいと思ったんです。
そう確信した一つには、新たな仲間との出会い。
Pf.望月ヤスノリ(やっくん)
スタジオに初めて入った時に確信しました。
あたしが欲しい音、アンサンブルの相性、どれをとってもお見事。
そして他の二人同様の人柄。
心ある人間性。
こんなにも素敵な人たちが自分と出会ってくれる日が来るなんてさ、
歌い続けていて良かったし、これからも歌い続けていたい理由が出来ました。
みんなを引き連れて、もっとパワーアップした自分を皆さんにお届けしていきたいと思っています。
恩返しの旅はまだまだ続きます!
ハンドマイクでのスタイルが増えていきますが、4人編成の時は様々な曲を様々な表情でお届けします。
TrioUtaでは、ゆったりとしたナンバーを中心にバンドの色でお届けします。
アコースティックでは、Pf.やっくんとの二人編成で様々な表情をお届けします。
今決まっているライブは弾き語りもありますが、4月以降ライブの本数を減らしてでも表現に徹していこうと思っています。
どうぞ今後とも「詩-uta-」を応援宜しくお願いします!
うちゃんこ。