Sean Northのルミ姉が、あたしにそう言ってくれました。
あたしも今では本当にそう思える。
あたしから音楽とったら何が残るの?とか、そんなマイナスな言葉を添えずとも。
「詩子」としてこの世に生まれ、
「詩-uta-」として今歩き続ける。
どっちもあたし自身で、名前の表記が違う以外に、何の違いもありゃしないさ。
あたしはアーティストでもあり、でも平凡で素晴らしい日常で生きる普通の1人の女の子なのだ。
この声とピアノを味方につけて、毎日を必死に生きて、
その生きた証を綴っているだけなのだ。
特別な事なんかでも、すごい事でもない。
ただ、この世界に生まれた意味とか証を、小さな世界の中だけだとしても、
残して生きたいのだ。
だからあたしは歌う。
その言葉を拾い集めてくれた方々の言葉をあたしは集めて、
今日も生きてる。
あたしは、
生きるんだああああーっ!!!!
うちゃんこ。
iPhoneからの投稿
