もっと笑い合っていたくて、
もっと言葉のキャッチボールがしたくて、
モドカシさが自分の声色を荒くする。
近過ぎる程優しくなれない自分が嫌。
苛立ちを見せる事が出来るのは、
ある種全身で甘える事が出来ている証拠。
愛想笑い振り撒いてばかりの時の自分は、
ある種臆病で顔色伺ってばかりの証拠。
その二つをどうにか絞って一つにしたいって思ってた。
誰にでも優しく心から笑えるのは理想。
だから、臆病ながらも後者の自分を外でも内でもいつでも保ちたいって思ってた。
自分以外の外の世界のみんなはそれが出来ているって思い込んでて。
一人もがいては、物心ついた頃から、
自分と同じ内側の世界にいる家族にまで理想を求めてしまっていたのだ。
何をするにも、上手くいかない事も、反発してしまうのも、
全部家族のせいにしてきた。
あんなに個性豊かで、一人一人優し過ぎるくらい優しいのに。
変わらなきゃならないのはあたしだったんだ。
笑いたい時にはいっぱい笑って、泣きたい時には素直に泣いて、
日々の出来事たくさん伝え合って、
せめて家では顔色伺わず、自由に楽しく暮らしていきたいって思いました。
また4人で暮らせる日が来たら、
みんなの話を聞きたいと思います。
お客さんへの感謝と共に、
こんなに自由に自由に伸び伸びと好きな事をやらせてくれて、
否定する事なく応援し続けてくれる家族への感謝を胸に、
ワンマンライヴで全ての感情を吐き出したいと思います。
うちゃんこ。