恋の三角雨模様 秋斉さん 3幕
ああ、土方さんの記事をあげてからもう1ヶ月近く経つんですね(;´▽`A``
今はもう下げた近況で書いた通り………………というか、また!?ホントもう勘弁して!!!が先日あったわけですが一周突き抜けて開き直って萌え散らかそうかと!
ホント今年はこれでおしまいにして欲しいところです。切実に。
艶友さん、大丈夫かなー……(´・ω・`)
と、しめっぽのはここまでにして秋斉さん3幕ですよ。
さてさて、秋斉さん3幕!
土方さんが期待値以上の萌えだったのだから秋斉さんも!きっと!素晴らしいんでしょう!?と期待値鰻登りで読みましたが……ええ、無事期待値以上に萌え悶えました![]()
一応ここまでイベント秋斉さん編は一貫して ”幕末に来たてだけどほんのり想いは交し合っている?(疑問符付き)” (物凄い矛盾だがイベントだから!でスルー検定) 設定でいっているみたいですね。
艶Pにはいってからここまで彼目線の秋斉さんで妄想もでき一粒で二度美味しい状態。
まだ彼目線が配信されていなかったことを思うとホント読み返して萌えられるNo1旦那様だなとしみじみ思いましたよ。(羨ましいw)
3幕の前編は土方さん編と一緒で、3幕後編の甘い場面への導入という形なのでそれほどの萌えポイントはないんです。
が、
主人公が可愛い
&
旧想い出と設定の絶妙さ
が素晴らしい出来になっています(*´ω`*)
(※旧艶の想い出を上書きされるのが辛抱ならんって方はバックされる事をお勧めします)
まず、雨の日自分のわがままで濡れ鼠にさせてしまった秋斉さん達へお詫びとお礼の品を用意するんですね。
土方さん編では手縫い刺繍入りの手拭いでしたが、秋斉さん編では、手作りの錦玉(お菓子) なんですよね。
画像貼った方が早いかな?
これです、これ。
中に赤い金魚の入った寒天のお菓子。
これを手作りできる主人公が凄いという感想はひとまず横に置いておいて()
金魚玉のようなお菓子といわれたら! もう艶が最初のイベントの秋祭りを思い出さないわけがないですよね![]()
別に秋祭りイベの台詞が重ねられているわけでもなく、イベントの内容が重ねられているわけでもないんですがね、秋斉さんに金魚玉(錦玉)。
なんだかこれだけで艶がの歴史が幾重にも重なっていくようで嬉しくなるっていうね((w´ω`w))
うん、まあ、そんな艶が想い出の品を持って主人公は秋斉さんの部屋をたずねるわけです。
そして、主人公はお菓子を渡して自室に戻るつもりだったんですよ。
↑
ここ、可愛くないですか!?((w´ω`w))
そのまま一緒に休憩しましょうじゃないところが初期っぽくて!初々しくて控えめで可愛い!!!
渡せただけで嬉しい~って清らかすぎて滅せられるわ と思っているところに
秋斉さんが、お茶をふたつ頼めるか?なんて事をいうわけですよ(ムフフ
ホント、むふふって笑い声がでますよね( ´艸`)
あー、ここで主人公顔を赤らめるのかな~(ニヤニヤ するんですが!
縁側で秋斉さんの隣で湯呑を持つことになるまで何のことかわかっていなかった(らしい)主人公に愕然とする展開wwwwwww
草生えるwwwww
ありえるかーーーーい! って言いたいくらい鈍い(らしい)展開にこっちがお茶噴いたわwwww
ここでないわーって思ったらこのイベは肌に合わないってなるんですが、私は笑えたので問題なしw
それにこの後がイイ。
秋斉さんと一緒に縁側でお茶を飲むことに緊張する主人公が可愛い。
そうなんだよね。
今では結構普通に置屋でもどこでも秋斉さんと一緒に過ごしているのが当たり前。縁側で二人でお茶も、秋斉さんの部屋でふたりっきりで休憩もホントごくごく当たり前って感じがしているけれど、それって違うんだよね。
初期の頃設定なら、主人公は秋斉さんの部屋の縁側で二人っきりは緊張して当たり前。
お菓子を渡せたらもうそれで充分(一緒に過ごすなんてそんな……!)って思って当然。
その「当たり前」を今読むと新鮮で、ときめく![]()
そこに秋斉さんの主人公をからかい、笑う姿をみれた日には! 拝むよね!![]()
ああ、秋斉さんが生き生きしているだけで私はシアワセデス……
というところで3幕前編が終わり。
シアワセデス……と天を仰いだところで3幕後編がはじまるわけですが
みぎゃああああああああああああああああああああ(もんどりうって倒れたのち床ローリングで瀕死
秋斉さんの3幕後編、読み返したら倒れたよ……
本当にこれを忘れていたのが信じられない![]()
導入の前編の感想?を(本人的に)しっかり書いたから後編はもう読んだ方のお楽しみ!でいいかな。
うん、それがいい気がする。とてもじゃなけどこの雄叫びは言葉にできないよ
いやいやいやいやいや、ホントもう
秋斉さん、絶好調
過ぎてですね……
私の文才ごときでは秋斉さんの色っぽさや危うさなんて表現できないんですよ(床ダンッ
え、あ、ま、あ……
3幕後編の流れは、縁側で秋斉さんと一緒に休憩することになるんですがね、からかわれたり、からかわれたり、からかわれたりしながらも主人公がナチュラルな疑問で秋斉さんの秘密に迫るわけですよ。
で、秋斉さんはほんのりと(意識的に)まとう空気をかえて主人公に囁くんです。
わてのことをひとつだけ教えてあげまひょ
って。耳元で ” ひとつだけ ” を囁いてくるんですよーーーーー(スチルシーン)
いやあああああああああ、もう、なんていうの!!??
色気が凄いの(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャー
端的に言えば、可愛いものが好きになった的なことを言われるのだけど、主語を言わないものだから、”私”(主人公)のことを言っているのかお菓子の錦玉のことを言っているのかわからないの。
当然主人公は、「お菓子の事ですか……?」って聞き返すのだけど、秋斉さんには「ひとつだけの約束やから」とはぐらかされるの。
3幕後編の秋斉さんは一事が万事この調子でね、もうすごく楽しそうなのよ!
翻弄されるこっちの身にもなって!!!!!(大好き!!!
正直言うとこのイベントの秋斉さんのスチル、当時はあまり好きじゃなかったの
どちら様……?ってほどではないんだけど、色で籠絡する悪い男が前面にでているような表情の秋斉さんがね、なんか違うな~って印象だったんだけど……
うん、秋斉さん彼目線を知ってしまうとね!!
このスチルってことは、本気で籠絡しにきている悪い男前面に押し出した秋斉さんのシナリオってことだよね!?
秋斉さんコワっ!!!!!!!
めっちゃ怖っっっっっ(痺れる!!!!!!
って手のひらクルーしたくなるよね(いい笑顔
いやいや、秋斉さんに色々、色々、色々、からかわれて甘い?言葉囁かれて素直にきゃーーーーーーーー(*ノェノ)キャーするイベントなのはわかっているけどね。
籠絡するつもりで仕掛けてきているのに、実際は主人公の反応が可愛くて素で甘い?言葉を言ってしまっている秋斉さんで想像すると二度美味しいというか![]()
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秋斉さん推しには読んで欲しいイベントだったなぁ(しみじみ
123幕通して秋斉さんが楽しそうでホント幸せなシナリオでした……![]()
恋の三角雨模様の秋斉さんを一番よく表現してくれている一言がこちら↓
もうこの一枚で私の感想いらないよね?ってしみじみ思うワンショットでした(はは…



