なにも現実にあるものだけじゃないですよね?
イラスト
物語
ゲーム
…………
そのほかもあると思いますが僕がいま思いつくのはこのくらいですかね。
良い作品というのはどの形態をとっても
心の中に残っている。
そんな存在になれたらいいな、と
でもそれはとても難しい。
僕の場合、文章という媒体を使っているのでその場合でお話しさせていただきます。
同じような意味合いの言葉でも使う場所、タイミングで与える意味合いや印象がガラリと変わります。
「こころ」
「ココロ」
「心」
この三つは同じ読みで同じ音で発音します。
でも、ひらがなカタカナ漢字となぜか印象は違いませんか?
ひらがなは丸っこくて柔らかな
カタカナは無機質のような印象
漢字になるとどこか哲学ちっくなww
文章で難しいのは言葉を選び、またそれをどこに持ってくるのか。
そのやり方で作者の心境がわかったりするもの
(僕はわかりませんが)
少し話がそれてしまいましたが
要するに言葉一つで全てが変わる。
それが積み重なって良い作品が生まれる。
そこまで到達できればいいな
なんだかイマイチなにが言いたいのかわからない内容になってしまった……
まあ、いいか
それではまた次回ーノシ