妻方兄弟の男連中3人の誕生日が2月なことから、毎年義弟の家でなべをつつきながら誕生会をするのが、毎年の恒例行事となっていて、今年も昨日から一泊じ実施されました。なんといっても料理が上手な面々がそろっているので、とにかく、食を堪能しながら酒もすすむわけで、最後の寝る間際のことはあまり記憶がありません。昨年はかなり酔ってしまって散々だったけど、今年はほどほどでした。それぞれ子供が1人ずついて、子供達の言動を見ながら笑うのは心地よくホントに楽しいひと時でした。ちなみに、今年のなべは今何かと話題の時津風部屋のちゃんこなべで、あまりの偶然にみんなおどろきでいした。

LION-FXを利用し始めて、初のポジションが成立し、GBP/JPYロングを2千通貨ポジった訳でしたが、昨日の欧州・米株式市場の急騰により、大きく円安となったことからそれぞれリミット・ストップを入れて模様眺めしていたわけですが、夜中に起きたところ、ダウが下落基調になってきた感があったため、GBP/JPYのショートの指値を入れて再度就寝し、朝起きてびっくり!
なぜかロングポジがショートの指値で決済され、新規ショート分が差し引き分しかポジられていませんでした。「これは不具合か?」と勝手に想像し、「業者に電話してやる!」と意気込み、残りのショート分も決済してしまいました。

で、電話をしてみたところ、「LIONでは両建てをするかどうか、注文の際に選択するようになっている。」とのことで、「今後は注意した方がいいですよ。」などとたしなめられたような状況でした。LIONは2月にリリースされたばかりで、利用者の意向を汲みながら構築してきたとのことで、機能満載のシステムになっていて、今回は私の注意不足ということで、反省です・・・。(結局はマイナスにはならなかったので良しとします?)



「これは米市場も荒れそうな感じですね。今年の1番底を目指していく可能性もあるかも?」なんて昨日予測したわけでしたが、やはり素人ですね・・・。今日は反発して戻しています。この戻しがどこまで高値を形成するかが、今後のトレンドを左右するかと思われますが、とにかくリスク懸念が払拭されないうちはダウントレンドの短い上げとしか見れないような気がします。ここは追っかけることはせずに、再度の下落を待ってポジっていきたいですね。