今週の為替相場はある意味安定してきて、下値を切り上げて上昇に向かうかと思っていたんですが、木曜と金曜の下げで、米ドルは103円台まで下落してきました。金曜日はNYダウも300ドル超の下げということで、来週月曜日は窓明けスタートになりそうですね。私はというと、ある程度安値と思われたところからナンピン作戦続行中です。対象は豪ドル・ユーロ・NZ・ポンドを主?に千通貨単位で50銭幅くらいで買い下がっています。現在のところ、3万2千通貨、含み損は約3万円となっています。ちょと怖い気もしますが、リスクが大きい分、リターンも期待できるかなと(なんかギャンブル?)。非常にスリリングですが、破産しないように資金管理はしたいと思います。

さて今年のG1一発目フェブラリーステークスがあり、今年のG1戦線を占う(私のです)意味でなんとか弾みをつけたいところでしたが、結果、ワイド2頭的中で1020円の配当、元取ってトントンといった感じで、今年も去年と変わらず大勝は期待できないかもしれません。しかし、前向きに競馬を楽しんでいきたいですね。我が息子よ頼むぞ~

やはり1月下旬が円キャリー通貨は底だったということですね。(今さら何を言ってんだか・・・)おかげで、今週は短期ポジションでの勝負しかできませんでした。損益プラスなので、まずまずではあるんですけど・・・。今月、取引システムをヒロセ通商のFX3にしてから12戦10勝で推移しており、相性がよかったということですかね。金額的には2万5千円程度のプラスです(千通貨単位なので、こんなものでしょうか?)。

今後の戦略については、これまでたびたびあったような暴落相場はあまり考えられない地合いになってきているようですので、下落したらポジるといったスタンスで臨みたいと思っています。

さて、どの通貨を選択するか?といったところですが、引き続き経済状況が好調な豪ドルをポジっていきたいところですが、天井が見えてきているような感もあるので、ここは薄めで、まだまだ上昇の余地があるポンドをメインにポジションを形成していきたいです。なんといっても金利利下げが今後もあったとしてもスワップが大きいのが魅力ですので、下げたところを拾って生きたいですね。

今週金曜日はダウが大きく下げたところから終いにかけてプラスに戻したこと、モノラインの救済措置がとられることになりそうだという情報があること等全体的に上昇しそうなので、月曜の朝は仕込み時ですかね?