今日の為替相場は、午前中は円安基調でしたが、午後になって、利上げ期待のユーロと豪ドルは伸びて、他のクロス円は下落しています。やはりG7でこれといった対策が打ち出されなかったための失望売りもあるのか?はたまた、欧州・米株式市場を控えての調整なのか?なんとも判断し難い感じですね。私は、欧州・米時間での下落に備えるため、先週ポジった1万5千通貨を決済しました。理由としては、どう考えてもネガティブな状況しか想定できないためです。プラスのファンダメンタルには大きく反応せず、マイナスのファンダメンタルには大きく反応するのがまだ続きそうといったこともあります。かといって、底値付近では細かくロングポジをとっていきたいとは思っています。(どこが底値なんでしょうね・・・?) とにかく今は注意深く市場の動向を観察したいところです。