お茶劇的な瞬間/斉藤和義


 なんとなく一日が過ぎて行った気がしてる


 だから今日の出来事を紙に書いて声に出した


 

 浮かんだり沈んだり 笑ったり怒ったり


 それなりにいろいろあったんだ


 

 劇的な瞬間は僕が僕じゃないようで


 だから今日の出来事を君にだけ聞かせたくて


 嬉しそうに 悲しそうに


 君は聞いてくれたから


 一人じゃないって思ってた






* * * * * * * * * * * * *






最初の1フレーズで、あ、今日はこれだ!って思ったけど。


やさぐれた感じで。




でも、よくよく聴いてみたらこれ、


とてもいいうたじゃないか・・・




それなりの毎日が僕で、だから、話す。


それなりの毎日の話を、受け入れてくれる君がいるから、僕はひとりじゃない。




そっか・・・・・・・・・そっか・・・・・・




いちいち納得して聴いてしまいました。





このうたの後半はまたちょっと違った気持ちが描かれてる。


そこにいちいちうなずくときが来たらいいなぁ。