結婚相談の関係者の方の話や書籍の情報によると、

女性が相手に求める年収は最低でも400万、

多くの方が600万以上だそうです。

もちろんそれだけではないと思いますし、

それを良い悪いと言うつもりはありません。


出産子育てにより、基本旦那さんの収入に頼る事になるので、

その不安は当然だと思います。

ただ年収は、現時点での話であって、

将来も保証されるかというと、その点は確実ではないですよね。


日本を代表する大企業であっても、大赤字になったり、

リストラされたりする不透明な時代です。


投資家の方はご存知だと思いますが、

「金持ち父さん貧乏父さん」でも有名なロバート・キヨサキさん。

奥さんと出会った時は、仕事もなく、借金を抱えていた状態でした。

結婚当初は家もなく、車で生活していたそうですね。

結婚後、お互いに将来の夢を語り合って、目標に向かって

努力しました。

ロバートキヨサキさんも「よくこんな自分についてきてくれた」と

本にも書いていました。

今では大富豪ですよね。


またこんな話をある人から聞きました。


結婚相談所にAさんと言う方が登録していました。

本当の年収を書いたら、

多くの女性が申し込みに殺到したそうです。

優秀な人、まともな感性を持つお金持ちは、

相手が打算的な人に対して、

危機察知能力が高いです。

自分も最初はわからなかったのですが、

経験を積んでからはわかるようになりました。


Aさんは金目当てで近付いてくる人が多くて嫌になり、

わざと年収300万で登録して、

そこで気の合った人と幸せになったそうです。

Aさんは年収だけでなく、資産家でもありました。


仮に年収600万で、30歳から30年働き続けられたとしても、

1億8千万。

実際は税金やら引かれて、そこまで残りませんね。


お金だけで相手をみるのであれば、年収が低くても、1億8千万のキャッシュを持ってる人や、

もしくは将来その資産が作れる可能性がある人。

そういう方でも良いと思うのです。

相手のポテンシャルをよく見るべきだと思います。

もっと良いのは、複数の収入がある人ですよね。

ちなみに自分は、貧乏になっても、一緒に楽しめるかどうかも

相手を選ぶ基準の一つです。





今日の1曲



Angra(アングラ)- Spread Your Fire


大分前にカラオケで録ったものを一部アップしてみました。
個人としては初めてのメタル曲アップです。
リズムが走ってる、発音の悪さは、喉があがってピッチがずれてる所は、

本人が一番分かってますので、温かく聴いてやって下さい(笑)