皆、
生まれた時から死を背負わされ、
日々、
何かと闘って生きていくもの
勝負では勝たねば意味を持たず、
負けに意味を見出だそうとしてる人は、
勝負をしていないのと変わらないのではないか
勝ち負けの間には人の本性が出る
幼稚さが滲み出る勝負事で
その様が表れない人がいる
それは
負けることを本当に知っている人間。
“理解している”といった方が正しいかも?
負けるということは自他ともに己が劣る事を知らしめられるということ
殆どの人は何かしらで負けを味わったことがあるかもね
その敗北をきちんと受け止め消化できるか
ここが重要だと
誰もが分かること。
私は負けを認め、
自己に活かせているか
逃げも言い訳も無しに、
“稚拙”な様になっていないか
かといって勝負の決まるその瞬間まで諦めてはいないか?
永遠に自問自答が続く。