昨夜、知人とその仲間さんと
ちょっとした座談会があって…
仕事帰りで夜も遅かったし
ほんの30分位のつもりが
気付くと23時回っとる!!
それとは関係ないけれども
昨日は「時間の外れた日」
だったそうなφ(..)へぇ~
そして座談会では
様々なヒントを得てきました。
***
職種も年代も性別も
てんでバラバラの大人が集まり
でも“類友”なのか不思議と
似通った部分を持っていて。
一番の若手が仕事で悩んでおり…
「辞めたいのに辞められない」と言う。
どうも私から見ると
(辞めますから!そいじゃっっ!!)
って言えば済むように思え…
彼女の言い分はいっぱいあって
すごくよく分かるわ~
なんて微笑ましく聞きながら
まるで少し前の(過去の)自分を
鏡で見ているようでした。
・内容は好きなことなのに、所属している空間や方針が自分と合わない
・利益や評価を優先される環境にフラストレーションを感じる
・好きで始めたことなのに嫌いになりつつある
・妬みや足の引っ張り合いが多い
・チームが同じ方角を向いてない
…というのが彼女の悩みで。
笑ってその話を聞きながら
迷ってるのが理解できなくて
「辞めてまえーっっ!!」って言ったんですが(笑)
私もあったな…そういうとこ。
周りから「うん、辞めなよ♪」と言われると
あーでもないこーでもないと理由をつけて
「だから辞められないんです」と言う(笑)
似てるからよくわかるんですが
こういうときって(無意識に)
「本当は辞めたくない自分」が隠れていて
・こんな大変な環境で頑張ってる自分
・必要だと言われたい自分
みたいなものが
(自覚がなくても)存在してて。
自分の中の原因がクリアになれば
あとは
「そこに留まるのか」とか
「本当にやりたいのか」とか
「スタンスを変えるときなのか」とか
「別のステージに行くのか」とか
「今は結論を出さないでおくか」とか
答えはアッサリと出てくるもんで。
色々と話した結果
「もっとシンプルで良いんですね(^^;」って
その若い女性は納得していました。
***
会社でも趣味でも人間関係でも何でも…
出来映えとか利益とか(も勿論大切だけど)だけが一人歩きするものは、繁栄さしない気がするよね。
ってのが昨夜のみんなの結論。
追い詰められたときに(どこかラインを超えたときに)こそ、抜きん出た魅力やパワーが生まれる。
ってのも一理あるけれども…
・誰か(or世の中)の役に立ってるか
・それをやるのに愛情を伴っているか
・自分自身は楽しめているのか
ってことが、とっても大切で。
というか大事にしたいよね、って(*´ー`*)
それが無いと感じるのであれば
そのステージから立ち去って良し!!
って話しになり。
それと同時に。
今の私にとても響いたのが
“自分を表現できるかどうか”
っていうポイントφ(..)
“私だからこそ…”
“私でなければ…”
という部分が在って
自分も喜びを感じられるのか
はたまた
“誰がやっても同じ”
“私じゃなくても良い”
っていう内容なのか。
それがモノサシになるなぁ、と。
ものっすごい腑に落ちました(*v.v)。。。
***
幸い…
私が今
携わっている仕事は
“規定のことは誰でも(学べば)出来る”
“規定内のことは身代わりが幾らでもいる”
という意味では
“誰がやっても同じ”だけれども
「接し方(対応)」「心の掛け方」「伝え方」なんかで
“私だからこそ”
“私らしさ”
を発揮することは出来る。
“今まで培った経験”
“場数をこなした技術”
を表現することも出来る。
ありがたいなぁ、と思います。
***
座談会に同席していた
年配のサラリーマン男性から
(意外にも)ヒントを頂いたのでありました。
組織の中で長いこと歯車やって来たけれど
同じ歯車なんて一つも無いんだよねー
サラリーマンには夢がないとか
けっこうスピリチュアルでも言われるけど
愛も夢もあるサラリーマンも
こうやって存在してるのさ!
アートだけが表現じゃないでしょ
仕事でも家庭でも何でも同じで
自分を表現すること(場所)が
使命に繋がってるんじゃないかな~
どれも間違いじゃなくて
どれもが良くも悪くもなくて
全てが必要だから存在してる!
って言ってたのが
とっても印象的でした。
***
会社、組織、グループ、チーム、コミュニティ、家庭、人間関係、趣味、etc. . .
“私だからこそ”
“私らしさ”
の部分を楽しめて表現できる。
少なくとも誰かの何かの役に立つ。
それをモノサシにして
これからを選んでいこう。
と思います(^ー^)
新居にDVDプレーヤーが来た!
引っ越してからの初来客さんが
お土産にプレゼントしてくれた♪
わーいヽ(´▽`)/
そいで。
ずっと気になっていた映画『127時間』。
ようやく観ることができました♪
**ネタバレ有り・ご注意を**
観る前の情報や
周りのレビューや意見が
それぞれにありまして…
「孤独」を愛し気ままに過ごし
周りに連絡することを怠って
自由奔放にやってた主人公が
予定外のハプニング
それも生死を懸ける状況に
追い込まれていくんだけれども
トレッキングの最中に渓谷へ落ち
岩に腕を挟まれて動けなくなる、という…。
途中で彼が言ったセリフで
とても印象に残るものがありました。
(過去を振り返る回想シーンの後)
「生まれてからの僕のすべてが
今のこの岩に繋がっていたのだ」
起こったこと、過ごした日々、自分の思考…
そのどれもが決して偶然ではなく
“目の前の現実は
自分が選んできたことの結果”
だということ。
これって世界中の誰もが
例外なく当てはまることで
こうして何気なく過ごすときも
目の前にあるものも環境もすべて
過去の思考やチョイスによるもので…
そう言った意味では
スピリチュアルな要素も
練り込まれてる作品だなーと
思わざるを得なかった。
案に「人生の教訓」とかのレベルとかでなく。
そして
「ひとは窮地に追い込まれたとき
ありがたみを痛感するものだ」
とかの話で終わらせたくない。
…って、私は感じました(*´ー`*)
すべて自分が選んできた
その結果が明らかに此処にある。
誰のせいでもなく
環境のせいでもなく
これから先も。
きっと例外なく。
***
よく最近目にする言葉で
“幸せに過ごす”ことを“決める”
“望む未来を受け入れる”ことを“決断する”
って類いのものがあるのですが
この映画のクライマックスで
「生き延びる」ことを「決断」する
という場面がありまして…
あきらめることも
死を待つことも出来る状況で
敢えて主人公が
“生きることを決めた”ときから
とある幻覚が見えてきます。
その瞬間まで思い出すのは
過去の自分を悔やむ回想ばかりなのに。
この“決める”という行為が
きっと誰しもの未来を自在に変えて
可能性を広げるんだろなぁ…と思う。
変な話…
「この大学に入る」と決めなければ
その学校を下見しようとも思わないように。
「お昼ご飯を食べる」と決めなければ
入るお店を探したりもしないように。
「楽しく過ごす」と決めなければ
流れるままに何となく過ぎちゃうように。
***
そして。
絶望的な状況に追い込まれたとき
“知恵”や“経験”や“道具”よりも
とっても役に立っていたのが
“希望”。
たとえそれが
幻覚や妄想であったとしても。
はっ…Σ( ̄ロ ̄lll)
総じて…
“希望”をイメージ出来て
“実現させると決め”られたら
鬼に金棒じゃないかっ!!!
***
目を背けたくなるような
生々しく痛々しい場面もありますが
個人的にはおすすめの映画。
『127時間』
是非どうぞ~(‘ー‘)/~~
***
これ、アメリカのユタ州の設定ですけど
何ヵ所かアリゾナ州のセドナに見えていた私(^^;
あと。
印象に残ったシーンとセリフが
一緒に観た人と同じだったことが
ちょっぴり嬉しかったり(/-\*)♪
***
さて。
エネルギー補給したので。
セミナーの講義用台本を仕上げて
独りリハーサルしなくちゃφ(..)
ライブ曲の練習も
しないと間に合わないorz
世間は三連休ですもんね~。
皆さん素敵な週末を~☆。.:*・゜
仕事の移動中に寄った
コンビニのトイレにて。
小さな女の子(きっと5歳位)が
女性用個室の前に立っていて。
後ろに並ぼうとしたら
「どうぞ!」って言われて。
いやいや…
ありがたいけれど
あなた股間押さえて
モジモジしてるじゃない!!(笑)
「順番ですから入って下さいな♪」
「お気持ちありがとうございます」
って返答してみたところ
まだ股間を押さえながら、その子
「いいんです!大丈夫なんです!」
って一向に引かない…
思うところがあるんだろうなーって
断る方が申し訳ない気がしてきて
「ありがとうございます」
「お先に使いますね♪」
って入らせて貰い…。
やれやれ~と思いながら
個室から出てみると
向かいの男性用個室から
さっきの女の子が出てきて
「ん~?」って(笑)
色んなことが想像できて
とっても微笑ましくて。
「譲る精神」みたいなもの
ご両親から教わったのか
明らかに自分が困ってるときでも
まず親切にしようね、って習ったのか
はたまた自主的な行動なのか
彼女にとっては自然な流れなのか
頭が下がる思いでした。
年齢とか大人とか子供とか
まったく関係なくして
そこには間違いなく
“愛”が感じられて
じわじわと沁みました。
小さな子供に譲ってもらって
恥ずかしいとか申し訳ないとかよりも
素敵な気持ちをありがとう。
私もまた他の人に親切にして
世の中に巡らせていきますね!
ありがとう、お陰様で~♪って
素直に思えたのでありました(*´ー`*)
そうそう。
数日前は別の場所で
小学生の見知らぬ男の子に
ドアを開けて貰ったのでした。
レディーファーストみたいに♪
日常のステキ話でしたφ(..)



