仕事の移動中に寄った
コンビニのトイレにて。
小さな女の子(きっと5歳位)が
女性用個室の前に立っていて。
後ろに並ぼうとしたら
「どうぞ!」って言われて。
いやいや…
ありがたいけれど
あなた股間押さえて
モジモジしてるじゃない!!(笑)
「順番ですから入って下さいな♪」
「お気持ちありがとうございます」
って返答してみたところ
まだ股間を押さえながら、その子
「いいんです!大丈夫なんです!」
って一向に引かない…
思うところがあるんだろうなーって
断る方が申し訳ない気がしてきて
「ありがとうございます」
「お先に使いますね♪」
って入らせて貰い…。
やれやれ~と思いながら
個室から出てみると
向かいの男性用個室から
さっきの女の子が出てきて
「ん~?」って(笑)
色んなことが想像できて
とっても微笑ましくて。
「譲る精神」みたいなもの
ご両親から教わったのか
明らかに自分が困ってるときでも
まず親切にしようね、って習ったのか
はたまた自主的な行動なのか
彼女にとっては自然な流れなのか
頭が下がる思いでした。
年齢とか大人とか子供とか
まったく関係なくして
そこには間違いなく
“愛”が感じられて
じわじわと沁みました。
小さな子供に譲ってもらって
恥ずかしいとか申し訳ないとかよりも
素敵な気持ちをありがとう。
私もまた他の人に親切にして
世の中に巡らせていきますね!
ありがとう、お陰様で~♪って
素直に思えたのでありました(*´ー`*)
そうそう。
数日前は別の場所で
小学生の見知らぬ男の子に
ドアを開けて貰ったのでした。
レディーファーストみたいに♪
日常のステキ話でしたφ(..)


