自己肯定だとか
どれだけ大切なのか
頭では分かってましたが
こんなにも自分に対して
無意識に包丁を向けてた!!
と気づいてしまった、昨今です(笑)
あの子を羨むたびに
嫉妬に狂うと同時に
彼にも心で怒りのセリフが生まれて
自信を失くしていった頃。
●どうせあの子の方が良いよね
●あの子の方が若いしね
●あの子は色気あるもんね
●あの子は気が利くしね…etc。
これ、面と向かって
誰かに言われたら、どうよ?
ゾッとしますね(笑)
今なら笑えますが。。
自分に謝りました。
でも自分に対して
「ごめんねごめんね〜
」
も、辞めました(笑)
ココ抜けないと
いつまで経っても
自分、可哀想な設定だから(笑)
どうしたかと言うと。
淡々と見ただけです。
あ、あの子の方が!って
ヤキモチが出た瞬間に。
今また思ったわね、私ってば。
と気付くだけ。
「私もステキなんだった」
「私も色気あるんだった」
「私はこれもあるんだった」
「私がこうだからイイや」
あれ〜?
現実の世界でも
その子は彼に寄ってこないし
彼も急にコッチ見るようになった。
だけど
その反応よりも
ギューンと自分に矢印が向くのが
何とも楽で心地よい〜
自己愛とかって
ロマンスで切なくなるような
「愛してるよ〜」
「大好きだよ」
「ぶちゅ〜❤︎キュンキュン」
みたいな感覚しか
ダメだと思ってました。
いいんですな。別に。
「私はこうなんだね」って
「いいよね別にね」って
ほんと淡々とYesするだけ(笑)
ホッとします

