現実での面白い出来事。
シェアします。
それは
今朝方の夢。
見知らぬ男性のお宅で
寝たきりのその人を治療して
いつもの先生と
いつものスタッフと
布団の周りを取り囲んでる風景。
その男性の口元に
私が手を触れようとした瞬間。
肩、首、あご、そして顔全体が
みるみるうちに真っ青になり
まるでアバター(映画)の人みたいに
本当に透明感のない青に。。。
夢の中でようやく
「死(肉体を脱ぐ)」ということを
私が感じた瞬間からまさに
その男性の四肢は硬直し
棒のようになりました。
先生とスタッフが無表情で
その男性の肉体を
静かに裏返したり
向きを変えてみたり…
夢の中の私は
「粗末に扱わないで!」と思ったり
「私が触ったら死んじゃった」と嘆いたり
「とんでもないことに出くわした」とか
「もう少し早ければ」と後悔したり
「放置したらこの先どうなる」とか
とにかく慌てふためいて
どうにかしようと動いて…
先生とスタッフが
部屋の扉の近くにいて。
全体が無言で天井を指差して。
スタッフが優しく微笑み
「あなたのものじゃないから」
「向こうへ行きましょっ!」と
指差されたその方角を見てみると
ふわーっっと光が広がっていて。
周りが何も無くなりました。
あっ、そうか…。
腑に落ちたような感覚で
そこで目が覚めました(^ ^)
その部屋で起きた出来事は
私が長いこと握っていた
罪悪感や
焦り
後悔
恐怖感
こうなったら人はこうなる
こうしなければいけない
っていう概念。
それをまざまざと見せてくれて。
これを手放してもいいし
今後も握り続けてもいいし
それを自分で決めれるんだ、と。
頭でじゃなく
感覚でそう思って。
目が覚めたあとに
「扉の向こうに行っていいんだ」と
手放していくことを決めました(^ ^)
長い間
それらの感情を押し込めて
でも今までは
そんな重苦しさすら
楽しんだんだな、って(^ ^)
身軽ですね
本当は(*^-^)b