魂に響く | *fortunate* わたしの宇宙

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かかわっている全てから日々
受け取っていることを綴る場所。

*fortunate*  しあわせであるように-DSC_1395.JPG

凝り固まった心を
自分たちの歌声が融かしました。

chorusグループのレパートリーを
部屋で色々と自己練習していて…

メンバーと自分の音が調和し
7人の響きが調和したとき…

岩が静かに砕かれるような
氷がジワーと溶け出すような

そんな不思議な感覚になって
勝手に涙が…。

一体。

調和。

融合。



タケカワユキヒデさんが作った
昔から大好きな名曲をアレンジし
時々ステージで披露してますが
(実はjazzやsoulばかりではない・笑)

この曲を歌いながら
世界中の子供たちのこと
(もちろん会ったことは無いけれど)
とてもとてもいとおしくなって

現実にはきっと有り得ない

遠くて来られるハズのない
世界各国のchildや

病気と闘って管に繋がれたchildや
ご飯を食べられないchildや

裕福な国で暮らすchildや
友達が居ないと嘆くchildや

本当にたくさんの子供たちが
目の前の客席で聴いている。
しかも全員が手を繋いで。


…っていう風景を
勝手に脳ミソが描いたもんで

練習しながら号泣して
しまいに歌えなくなり(笑)


何のエネルギーの影響か

はたまた

自分の中で何が起こったのか
さっぱり分からなかったのですが

すべてが魂に響いた。
それは事実でした。


***


小学生の頃

孫悟空&ゴダイゴが流行り。
LPレコードを買ってもらい。

でも幼い私には
エキゾチックな雰囲気と
あの妖艶さが受け入れ難く
ジャケットすら何だか怖く

結局レコードは飾りに。

少しして
タケカワさんがソロで歌い始め

あっ!
これなら好きΣ(・ω・)

このお兄さん
元気くれる!!

と単純に明るい気持ちで
口ずさむようになった…。

それまで聴いてた日本のpopsでは
あまり感じることのなかった
言葉や歌詞がリズムを打つ感覚。

今思えば…

彼がハーフ(?)のせいか
持ってるグルーヴが違うのか

うちの父親は
「舌っ足らずな歌い方」と言ってましたが

異国のグルーヴ(うねり)を感じる
数少ないジャパニーズpopsだったと思う。


私の体が異変を覚えたのも
確かこの頃で。

異国の音楽やリズムに
どんどん惹かれることになり。

エレクトーンでも
jazzやらラテンやらが面白くなり。

大人になった今。

それを歌に反映させて
過ごすことになるとは…。

そしてこんな風に
何十年も経ってあの頃の曲を
歌いながら分析するとは…。


あと、恐らく。

タケカワさんは昔から
音楽を通じて世界に向けて
色んな思いを放出してたんだろうな。

境目とか
種別とか
隔たりとか

一切関係なく。

夢とか希望を乗せて。


彼はひときわ
平和の香りがする。


あ、ちなみに。
私の大好きな桑田さんも。

恐らく(勝手な想像ですが)
世界中のあらゆる音楽ジャンルを
ご自分の音楽に取り入れてると思われます(^ー^)

跳ねるように音符に乗せた歌詞とか
わざと英単語に聞こえる日本語とか

楽曲のもつリズムを崩さずに
しかもそれが韻を踏んでいたり
言葉が打楽器みたいになっていたり。


***


って、感極まっていますが

そして話も反れていますが


4月の最初のステージまで一週間orz

jazzあり
ラテンあり
マイケルあり

怒濤の1日2ステージで
がんばらねば♪ヽ(´▽`)/

そのまた翌週は
ホテルのディナーlive。

がんばれ、わたし(笑)