精一杯のつよがり* | *Purple Days*

精一杯のつよがり*

この日記は長いし暗いので、嫌いな人は読まないことをすすめます。








昨日も書いたけど。
おじさんが亡くなりました。


アルツハイマーになり
ここ数年は施設にいました。


お正月に逢っても、仁美の顔をみてもわからない。

ただ、笑うだけ。



だけど。

母親が亡くなった時、忘れているはずなのに、おじさんは泣いていました。


きっとどこかで覚えていてくれたんだね。



昨日、訃報の知らせを受けた時、半信半疑でよくわからなかった。



おばさんは倒れちゃうし、突発性健忘の症状が出ていて、記憶が数分で無くなってしまう。


従姉妹達はおばさんが倒れた分までやらなきゃいけないことがたくさんあって、精神的にもだいぶ参っていて。


なんか知らないけど、精神的な部分で、1番年下のァタシにみんなが頼ってきて。


みんなの前で泣いたらいけないなって思って、隣の部屋でひとりで泣いた。



大丈夫大丈夫って何回言っただろう?


悲しいのに笑顔作って。




限界だった。



だから昨日ちょっとだけ弱音の日記を書きました。

ごめんね?





寒いのに、疲れてるのにだろうに、帰りに寄ってくれてありがとう。

気遣ってくれて、気持ちが少し軽くなりました。


笑顔をみたら、少し笑えました。


ごめんねばっか言ってたから、本当に言いたかった事を言うね。


ありがとう*