夏には恒例となっております怪談話。
わたしの体験談を綴りたいと思います。
わたしが19歳の頃、地方から上京した時の話。
初めての独り暮らしに胸を弾ませつつも、
家族と離れて見知らぬ土地に住む不安は拭いきれませんでした。
少し経って…友人ができ、
その友人が泊まりに来ました。
わたしが住んでいた○○荘という古びたアパートは、家賃が安く、
不動産屋さんが言うには、住人の入れ替わりが多い物件でした。
そんなわたしのアパートに友人が泊まりにきた夜、友人はわたしの背後に男性の顔を見た…
と、言うのです。
また別の機会に、全く違う友人が遊びにきたときも、
わたしの背後に男性の顔が見えた…と(焦)
わたしは前々から、なんとなく自宅に帰ることに気が引けたり、
不運なことが続いたりしていました。
これが関係しているか?はわかりませんが、
部屋にわたし以外の正体不明な誰かが同居していたかも…
知れませんね。
だんだんと帰宅する気になれずに、11ヶ月くらい住みましたが、
その後は引っ越しをしました。
いろいろ体験談はありますが、またのときに…
気が向いたら綴りたいと思います。
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