先日、図書館でムスメに読むために借りてきた本2冊・・・・

【みどりのくまとあかいくま】と【しろくまくんとしあわせいろ】という絵本です。

借りる本を物色している時に、普通じゃ有り得ない緑と赤のクマの絵が表紙だから目立ったし目【そういえば本屋さんの絵本コーナーでも何度か見かけたことあるなぁ~。2冊続き物だろうなぁ~】と思いながら借りてきました。


帰宅後、早速ムスメに【くまサンの本読んで~】と言われたので、いつものごとく膝の上に座らせて読んでみました。


Rin Plus+


【みどりのくまとあかいくま】

みどりが大好きなクマと赤が大好きなクマがおりました。

はじめはお互い相手に対して【どうして自分が好きな色の良さがわからないんだろう?】って思っているのですが

雪が積もった朝に表に出たときに、白い雪の中でお互いの姿を見ているうちに、みどりのくまは【赤い色ってキレイだな】と思い、あかいくまは【みどりいろってキレイだなぁ】って思い出し、お互いの色が好きになっていきます。


そして一緒に食事したり、お喋りしていくうちに2匹は・・・と言いたいところですが、ふたりは(と書かれています)新しいウチを立てて一緒に暮らし始めます。


そうこうするうちに雪が降った夜、ふたりのもとに白い天使が舞い降りた・・・って話です。

白い天使は言うまでも無く赤ちゃんクマです~ラブラブ


表向きの話は単純だけれど、男女の出会い→お互いの良さを見つけて結婚→赤ちゃん誕生・・・に通じるものがあるように思えたりひらめき電球



Rin Plus+

【しろくまくんとしあわせいろ】

読んだら毎回ウルウルきちゃう本はコレです汗

しろくま赤ちゃんがやってきてからのお話。


春にはお花畑へ行ったり、青葉に囲まれながらサイクリング

夏には海へ行ったり、秋には落ち葉の森で遊んだり・・・

そうこうするうちにまた冬がやってきて1歳の誕生日を迎えます。


季節感を織り交ぜながら、何気ない日常の出来事(パパ・ママと言った日のこと・歩き出した日のこと他)+子を想う気持ちが随所に出てくるんです。


私の場合もうすぐ4歳になるムスメの母ながらもいろいろ思い出してはダブってしまって、読む度に涙がジュワリ。

12月生まれなので冬に1歳を迎えたってこともあり余計にダブる。


膝の上に座るムスメも随分重くなりました(笑)

重みを感じながらも、こんなことあったなぁ~でも、大きくなったなぁ~.。春から幼稚園だもんなぁ~って思いながら、声が上ずりそうになるのをムスメに悟られないよう(?!)に読んでますあせる




【こんとあき】を読んだときも1回目の朗読ではちょっと泣けたけれど、この本は読む度にウルウルです汗


この本って私が知らなかっただけで有名な絵本なのかな?

「あぁ、読んだことあるよ!」って方もおられますでしょうか?


もし機会があれば是非読んでみてくださ~い!(涙が出るかどうかは人それぞれですがべーっだ!