主婦のススメ -38ページ目

主婦のススメ

日々のあれこれ。

昨日イベントが終わって、
後輩と合流して
家でご飯を食べようという話になり、
帰ってきたら
主人が、なぜか元気がない。

え、なんか怒ってる?

で、あとから理由を聞いてみたら


「泣くな、はらちゃん」を見て、
感動し疲れていた、


とのこと。

あ、ああ…。
感動するのは良いことだから、
まぁ、いいか。[みんな:01]


さて、ここ数年の研究で、
どうやら皮膚が色を認識しているのでは
ということがわかってきました。

わたしは理科が得意ではないので、
わかる範囲でものすごーく簡単に説明しますね。

目の中の網膜というところに
ロドプシンやオプシンというタンパク質があり、
光の明暗や色の違いを認識しています。

その「色を認識できるタンパク質」が、
肌にも存在するとわかったのです。


色というのは、実はです。

ちょっと難しいと思うのですが、
暗闇だと色がわからないのは、光がないからなんですね。
光が物体にぶつかって、反射したり吸収したりして
最終的に目に届けられた情報を脳が処理することで、
俗にいう「色」というのは作られています。

(わたしは、最初これを聞いた時、
 全く理解できなかったのですが、
 もし同士の方がいらっしゃしましたら、
 ま、そんなもんなのか、ぐらいに思って頂けると助かります。。)

私たちが、赤!とか青!と認識できる範囲を
視ることが可能な光、つまり
「可視光」と呼んでいるのですが、

例えば、目には見えないけれど、
光線と認識されている身近なものがありますよね?

例えば、赤外線
少し前、携帯で赤外線通信という機能が流行りましたが
(スマホにはついてないよね。え?ないよね?)
通信ボタンを押しても携帯から光が発射しているようには見えないですよね。
でも確実に存在します。
・・・・ほんとは見えたらかっこいいのになー←

そして、紫外線
別に空からふってくる紫の光線から肌を守るために、
みんなせっせと日焼け止めを塗っているわけではないと思います。
目には見えないけれど、肌はちゃんと
光を感じるから、日焼けをしてしまう。

先ほどもいいましたが、
色は、光です。

実は可視光は紫外線と赤外線の間にあります。

赤外線青紫紫外線

そう、赤の外だから赤外線。
紫の外だから紫外線。
と勝手に名付けているわけです。

紫外線も赤外線も認識できる肌が、
可視光って人間が決めた範囲だけ
わからないなんて、ある?

という定説を打ち破る疑問から
今回の発見が生まれました。

そして、可視光の中でも、
「赤い光」には肌を守り、健康に保つ力を
速める効果があることがわかったそうです。

詳しくは、資生堂のHPをご覧下さい。

*

主人が見て感動疲れしていた
「泣くな、はらちゃん」
は、漫画の世界から現実世界へ飛び出してきた
はらちゃんという男とその作者のお話です。

そんなこと現実的にあるわけない。
ドラマだから、と思いますよね。

わたしも、そう、思います。

けれど、本当はどうか、ってことは、
誰にもわからない気がします。

人は見えているものに、絶対の信頼を置きます。
でも、人間が見えている範囲なんて、
極限られたものなんです。

わたし個人が見えている世界は、
もっともっと小さい。

だからこそ、誰かの「常識」を
簡単に自分の当たり前にしてしまわない。
逆に、自分の「常識を」を
相手に押し付けてしまわないよう、
考えることが必要だなと思います。

これはドラマの受け売りですが、

もしかしたら、この世界も
誰かに描かれた漫画の中かもしれない。

そうだったとしたら、
この世界が

で良かったなー、

と心から思います^^
(巻頭だな、きっと←)


見えないものは、見えない。

けれども、
見えなくても存在するんだ、という
許容を
見えなくても存在するかもしれない、という
想像力を

持ち合わせていきたいです。

無事にイベント終了致しました!
経験値を積むため、無料でやらせて頂いたのですが、
ありがたいことに1日で16人の方にセラピーをさせてもらいました。

こんな経験なかなかできません。
誘ってくださった、ほりあこさん始め、
主催者や出演者の方々に、
心より感謝申し上げます。

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カラーセラピーは、
ご自分の心の中を色を通して
自己認識して頂くためのツールなので、
アドバイスは基本的にしてはいけないルールになっています。

頭でわかっていても、
これがなかなか難しい…。

今のはアドバイスになっちゃったかな、
押し付けになってないかな、
と考えながらやってみましたが、
反省も多く残りました。

色の意味をわかりつつ
その組み合わせからどんなメッセージが導き出せるかは、
セラピスト各々で違ってくると思うのですが、

例えば、黄色×青で、

キラキラ反射する海面のイメージ、
深くはないが、広大に輝く印象

とお伝えしたのが、
果たして合っているのかどうなのか、
とか、

細かいところをあげれば、キリがない。
言ったもん勝ちですけど、
間違っていては意味がないから、
こういうことを今後先生に聞いたりしながら、
もっともっと色の意味を深めていきたいです。


ただ、帰ってから書いて頂いた感想を読み返してみると、

自分と向き合えるきっかけになって、良かった

というコメントが多かったことに、
心から救われました。

カラーセラピーの意味を、
わたしの拙いセラピーでも
ほんの少しだけお伝えできたのなら
良かったなぁと思っています。


皆さん、それぞれ悩みがあり、
大変な毎日だと感じました。
それでも、見ず知らずのわたしに、
自分の心の内をお話ししてくださる事は本当にありがたいことです。

誰かに思っていることを伝えるだけでも、勇気がいることです。
それを16人もの方がしてくれた、というのは、わたしにとって大きな財産になりましたし、そんな皆さんを尊敬しています。
ありがとうございます!

そして、好きな色ではなく、
直感で色を選ぶというのも、
実は意外と難しいんじゃないかと思うんです。

これもある意味さらけ出す行為なので、頭で考えたり、好きな色を選んだりしがち。
わたしも最初そうだった気がします。

でも今回のお客様は、
ちゃんと素直にボトルを選んでくださいました。

それは今抱えている問題に対して、
真摯に向き合おうとする姿勢そのものです。

きっと
真摯に 素直に
ご自分や抱えている問題と
向き合うことこそが、
ご自分の糧になってくれると思います。

今回セラピーを受けて下さった方、全員が、
誰かの言葉や環境だけに左右されず、
熟考しながら、自分らしい道を歩まれることを祈っています。

そして、また何かに迷われたら、
友達に愚痴を聞いてもらう感覚でも構いませんので、
カラーセラピーをさせて頂ければ幸いです。


答えは、自分の中にある。


誰かの助言や、
メリットデメリットの情報があっても、
最後に決めるのは自分です。

ご自身の心をまず受け止め、
どうか認めてあげて下さい。

悩みながら生きるあなたは、
それだけで、生きることに前向きな
素晴らしい人だと思います。

ぶっ続け6時間近く、お話を聞いたので、
途中滑舌が悪くなったり、声が枯れかけたり、若干意識が朦朧としたこともありましたが笑

わたし自身も皆さんのエネルギーと向き合い、癒されました。
同じ境遇の方もいたりして、セラピストとしてというより、個人的に共感して←これもいいのかわかりませんが、

みんな、頑張ってる。
わたしも、頑張ろう!

そんな風に思えた1日でした。

本当に本当にありがとうございました!

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iPhoneからの投稿

今日から、パーソナルカラーの実践講習が始まりました。
6月までの全8回!
きちんとパーソナルカラーの診断ができるように、身につけたいと思います!

そして、明日はいよいよカラーセラピストとしてデビューです!

詳細はこちら。
http://neko2.net/carnival

皆様お誘い合わせの上、
ご来場お待ちしております♡

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さて、今日はずっと、書きたかったことを書こうと思います。
きっと長くなりますので、お時間のある方はお付き合いください。

私は、占い師兼ライターの石井ゆかりさんが大好きです。

彼女は占いを毎日発信しているにも関わらず、

占いなんて、

みたいな否定的な言葉を使うことがあります。

占い師なのに、(ご本人は職業はライターと豪語しておりますが。)
占いを信じていないなんて面白い人だなぁ、と思って見ていたら、
こんな記事を見つけました。

http://ascii.jp/elem/000/000/560/560659/wmobile.html

その中から少し引用させて頂きますと、

「個人としてはすごく面白いものだとは思っています。
占星術自体は何の科学的根拠もないし、インチキかもしれないわけです。
ただ、人間はとても古い時代から、不安な気持ちを安心させたり、どうすることもできない事態に対して感情的に納得したりするために、この「占い」というものを手放さずにきました。

 本当は占いなんかに頼っちゃダメだってみんなわかってるんですよ。自分で考え、勇敢に人生に立ち向かわなければいけない。
でも、それがどうしてもできないとき、占いが「心の痛み止め」や「お守り」になってくれてしまう。
タバコやお酒みたいに本当はない方がいいんだけど、人はどうしてもそれを必要とすることがある。ない方がいいけど、どうしようもなくあるもの。
占いっていうのは、そんなものだと思っています。」

ちなみに、わたしの場合ですが、彼女の占いはめちゃくちゃ当たります。正直怖いくらいです。

ここ半年くらいで、自分の人生が大きく変わったのも彼女の占いの後押しが2割くらいあったかもと思うくらい笑

ただ当たるかどうかってことよりも、
大切なのは、自分にプラスになるか、ってことだと思うんです。

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わたしは今カラーを勉強しています。
パーソナルカラーはその人に似合う色をお伝えする。
カラーセラピーは色を通して自分の心を知ってもらう。

でも大切なのは、伝えたり知ってもらうことじゃなくて、
その人が、それを知って
良かったと思えるかどうか。

パーソナルカラーでは、良く、
「似合う色しか着ちゃいけない」
と誤解される方がいるんですが、
そんなこと、ないない!
わたしだって似合わなくても好きなもの着ますよ。
流行ってるものだって着たいし、
ファッションは自由でしょ!って。

カラーセラピーもそう。
自分と向き合うから、目を背けたくなることもでてくるし、
その時に受け止められないことだってある。

ぶっちゃけ、どっちも
絶対知ってた方がいいですよ!
やってみた方が得ですよ!
ってもんでもないかなって。

これから、って奴がなんてこと言うんだ!とお叱りを受けるかもしれませんが、
どんなにプロになっても、わたしはこのスタンスを忘れたくないなと思っています。

パーソナルカラーも、
カラーセラピーも、
あくまで、心のお守りみたいなものでいられたらいい。

今日は似合う色の服を来たから、なんだか気分がうきうきする!
デートがうまく行きそうだ!

とか

カラーセラピーで選んだ色を見ると、あの時決めた目標を思い出せてまた頑張れそう

とか

自分が元気になるためのひとつのツール。
その域を越えられないと思うし、
ある意味越えちゃいけないとも思うし、
何より、越えたくない、と思います。

もちろんパーソナルカラーもカラーセラピーもきちんとした理論に基づいているものですし、
勉強することに手を抜くつもりはないですよ!

ただわたしはあまのじゃくなので、

これで絶対成功する!

みたいなことを言われると、
胡散臭くてげんなりします。
粗を探したくなるし、
勧められれば勧められるほど、
自分がいいと思ってるなら、そのままやってればいいじゃないか、
とすら思いますし笑

盲信する、って怖いから。

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わたしが人生で1番大事にしたいと思っているのはバランスです。

誰も自分の人生を生きてくれるわけじゃないから、
自分で幸せになれる方法を選ぶ権利が誰にも平等に与えられている。

だからこそ、
占いも、
パーソナルカラーも、
カラーセラピーも、

「自分が元気になれる範囲」

で取り入れてほしい。
そう、思っています。


新聞は白黒でも、きちんと情報を得ることができます。
白黒テレビでも笑ったり泣いたりした時代がありました。

色は、あってもなくてもいい、
でも、この世界でどこにでもある、
最高の付加価値。

自分の人生をカラフルに
彩るためのお手伝いができれば、
嬉しいし、

そんな自分になれるよう、
日々頑張りたいです。



あー!長かった!
ここまで読んでくださった方、
ありがとうございました♡


と、とにかく、
明日は楽しんできまーす!

おやすみなさい♡


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