主婦のススメ -36ページ目

主婦のススメ

日々のあれこれ。

最近ちとバタバタしていて、
日記書けてないー!

そんな中本日、
村上春樹さんの待望の新作

[みんな:01]色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年[みんな:02]

が発売されましたね。

photo:01



わたしはあまり小説は読まないので、
村上春樹さんの本もノルウェイの森で挫折して以来、
読んでないんですが…[みんな:03]

色彩

とつくと、
どうしても気になってうずうず。

小説読む暇あったら、
この間買った文庫本とか
教科書とかテキストとか
読めよ。って話なんですけどね[みんな:04]

とことんわたしは時間の使い方が
下手くそだなぁと痛感しています。
とほほ。




iPhoneからの投稿
カテゴリー迷ったけど、
久しぶりにコーデカテにしてみる!

今日はちょっと頼まれごとして
1日だけバイトしたので、臨時収入。

最初午前中で終わるかも、
って話だったんだけど、
あれやこれや手伝ってたら、
結局終わったの6時近くでした[みんな:01]

そのあと、
g.u.で衝動買いしちゃったよね[みんな:02]

MOREで見た田中美保ちゃんの
コーデがかわいくて
ブルーのニット購入!

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photo:01



バッグは最近オークションでゲトした
SEE BY CHLOEの。
使い込んでて色がはげてるとこもあるけど、
A4も入るので、優秀です[みんな:03]

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カラーカーデも欲しくて、
990円だし、えーい!買っちゃえ!

こんな感じのコーデも
挑戦してみたい。

photo:04



普段カラーとカラーは
合わせない、

というか全部グレーとか
全部ベージュとか
モノトーンとかになってた
わたしですけれども。

ここ数年はなるべく
色物を買うようにしてて、
さらにパーソナルカラー勉強し始めてからは、
ウインターっぽい派手な色を!
と思ってるけど、

これは、スプリングだな[みんな:04]

日々勉強です…[みんな:05]

1990→990円だったから買った
グレーのニット。

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これが1番好きだし、
なーんにもしないで、
1枚で着るのがもっと好きだけど、

これだときっと寂しい感じに
なっちゃうんだろうなぁ。

手持ちのストール合わせてみたけど、

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photo:07



どうなんだろ、
よくわからん←

モノトーンの大柄なストールも
売ってたけど、さすがに
今日1日働いた分を30分で使ってしまうのは酷で、
ここでやめました。


そして、今気づいた衝撃の事実。


こないだFOREVER21で買った
ジャケットとワンピと

今回g.u.で買った
ニットとカーデ。




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色もろかぶりっっっ[みんな:06]

ま、まぁ…
ある意味、派手な色を
気をつけて買ってるってことで[みんな:07]

好きなのかな、わたしこの色。

ピンクなら
マゼンタの方が合うよ、
という声が聞こえてきそうです。

あれ?この間、
ネオンオレンジって
紹介してなかったかって?


疲れてるんです、きっと。

色々試して修行中。
色だけに。


…。

宿題まだやってないよー!






iPhoneからの投稿
今日から色彩検定2級のエントリーが始まりました!
わたしも今日から勉強を始めましたよ。

パーソナルと平行して、
義理のお姉ちゃんのウェルカムボードも頼まれているので、
なかなか忙しいですが、どれも楽しいので苦にならないです。
ありがたいことですね。

さて、教科書の中でおもしろいなーと思ったことがあったので、
今日はこのお話。

「どうして、非常口は緑なの?」

$主婦のススメ

非常口はと決まっていますよね?
これは、火災が発生した時、
白い煙が充満したり、火が回って全体が赤くなってしまっても、
見えやすいようにするためだそうです。

案内表示や公共性のある看板などは、作った人の趣味ではなく
「見えやすさ」を考えて作られています。

どんな状況でも目立つ色の効果を、「誘目性」と言います。
基本的には暖色系で高彩度の色が良いとされています。

危険や禁止など、興味や関心に関わらず伝達しなければいけない時、
意識していない人にも発見しやすいように、誘目性を高くする必要があります。

例えば、危険を示す標識は、黄色×が多いですよね?

それは黒を背景にした時、
他のどんな色よりも黄色が誘目性の高い色になるため、
目に留まりやすく、見えやすいからです。

色と視覚について効果がいろいろと載っていました。

■注意を向けて対象を探すときの見えやすさを示す「視認性」
■図形や文字、数字の意味の理解しやすさを示す「明視性・可読性」
■複数の対象から区別されやすいかどうかを示す「識別性」

大抵は明度差が大きいと見やすいそうです。


実はわたし、某放送局でテレビに流れる文字情報、
”テロップ”を作っていた時期がございまして。

「テロップはかわいくなくていい。
 見やすくしろ。(でもセンスよく作って)


というのが上からの通達だったんですが、
如何せん、

「どうしたら見やすくなるのか」

を論理的に教えて下さる方はいなかったのです(笑

そんな感じで専門的に教わることもなく、
スタッフ総出で作っていたのですが、
今考えると、見やすいテロップをそうではないテロップの差は、
背景と文字のバランスだったのかなあと思います。

当時Photoshopを使っていたのですが、
例えば明度差があまりなくても、
セパレーション(間に無彩色などを入れて色を分けること)で
見やすくなる、と論理的にわかっていれば、
もっとPhotoshopの文字効果にある「境界線」を
うまく活用できたんじゃないかなとかね。

後輩に教えるときも、

「あー、この色は見づらいかもねー」

と感覚で答えていたんだよな・・・。
本当になんとなくでやるしかなかったあの頃。とほほ。

組み合わせると識別しにくい色があること。
明度差がついていたら見やすくなること。


あの時知っていて、説明できたらもっと良かったし、
その後もきっとみんな楽だったろうに。

と昔を振り返っていると、またこんな時間になってしまったので
この辺で。

自分の復習も兼ねて、時々こんな風に色彩検定ネタも
書いていきたいなと思います。

それでは、皆様、
明日も彩りある一日を虹

おやすみなさい!