みなさんはお家の家紋、何という紋か分かりますか?
(会のお着物などには、師匠の家紋や流派の紋を描かれたりもしますよね!)
ちなみに塚原家は『下り藤』
して師匠、斎藤家も『下り藤』
どちらでも使えます ありがたい(´∀`)
実は同門の先輩に家紋職人がおり、先日テレビで紹介されてました。
毎週土曜日、夜9時からテレビ東京で放送の
『出没 アド街ック天国』
11日は『日本橋 浜町』の特集で明治座や昔ながらのお店をランキング形式で紹介していく中で…
14位 紋章上絵師 福田
家紋職人。
呉服などに家紋を入れる紋章上絵師・福田昭三さんは、先代の技を受け継いで半世紀。皇室の家紋まで手掛ける、この道の匠となりました。しかも福田さんはカラフルな家紋『ぼかし紋』を考案した家紋界の革命児。着物に新たな魅力を吹き込みました。さらに染み抜きのパイオニアでもあり、かつて日本では誰も為しえなかった、マジックインキの染み抜きにも成功しています。
『へーこんなすごい人だったんだ…』
テレビを見ていた姉妹の感想です。
民謡を唄っている時の顔と、普段の顔と、お仕事をしている時の顔は違うという事ですね!!
活字だけでは分かりにくいので…
姉妹も描いて頂いた『加賀紋』をご紹介!!
これはゆかりの成人式のお着物!
ひろみの成人式のお着物。ひーちゃんの希望で青い鳥を!
そして、師匠夫妻と姉妹とお揃いで作った色無地にもぼかしの紋が。
ぼかし紋は福田さんの特許らしい…(知らなかった^^;)

