木曜日、風呂場のスノコが分解していよいよ…となり、スノコを求めて、仕事帰りに開いているか微妙なホームセンターに行きました。


でも残念ながら、既に閉まっていました。

同じく閉店間際のスーパーで、見切りで安いサーモンサラダとアゴの入った揚げかまぼこを買って帰りました。


懐かしい人に電話をしてみると良い日だと言う事で、お昼休憩の雑談で出たPCR検査の事が気になり、診療報酬の点数を調べてみたりしたので、病院勤務の時の同僚医師秘書さんに電話してみることにしました。




もちろんビックリされたけど、今も病院で医師秘書をしている事から、特に看護師の負担が酷く、大変な状況を聞かされました。


そして、彼女自身も先月中旬に突然38.5度の発熱と咳と言うコロナウィルスを疑われる症状があり、紹介状を書いてもらって、大きい病院にかかり、
医師から
「咳が完全に止まるまで家から出るな」
と言われて、1ヶ月間自宅療養したそうです。


その間は通院する事なく、電話での状況確認のみ。
PCR検査も一度もする事なく…


彼女は一応、医療関係者なので、医師の指導に従う事は当たり前の事ですが、認識の甘い人は、耐え切れずに外出してしまう人もいるのだろうな




その他に
昨年末に、ご主人が直腸ガン→腹膜播種で亡くなるまでの経緯も聞いて、本当に大変だったんだなぁと感じました。


私は彼女から辛かった事の話を聞く為に電話をしたのかもしれないと感じました。
人に話す事で、辛かった気持ちも肯定されますから。


彼女から聞いた話だと、
PCR検査の結果は100%ではなく、三割は間違って出るとの事。
間違って陽性と出た場合でも、それに従わなければなりません。
だから闇雲に検査できるものでは無いのだとわかりました。

それと、現時点で統計学的に検査する事に対しては、今回の新型コロナウィルスの特別優遇措置が使えないので、他の病気でPCR検査をした時と同じ金額が掛かります。
安い検査料では無いので、個人の負担も大変ですし、保険協会や保険組合の負担を考えると、出来ないのかもしれません。


あくまで、私が推測したものですけど…アセアセ


エレベーターのボタンも指ではなく、手の甲とかで押しているのだとか。
それくらいの用心深さが無いと、いけないのかもしれませんね。