かつて実家には、アンディと言う名前のシェットランドシープドッグがいました。

普通にペットショップに買いに行ったのですが、とても人懐こくて、妹のそばから離れない犬がいました。

妹は大好きだった絵本のキャラクターから、アンディと言う名前を付けました。






アンディは家の中で一切トイレをしなかったので、雨だろうが、雪だろうが、毎日朝晩の散歩は欠かせませんでした。


晩年は腰が立たなくなり…
それでもお散歩は毎日、母と妹が連れ出していました。

アンディが息を引き取ったのは、氏神様のお祭りの日でした。

お囃子やお神輿の掛け声が聞こえていました。


16年半と言う長い時間を家族として過ごしてきたので、アンディが亡くなって火葬場で焼いている時は妹と2人で号泣しました。


その後も、妹は何度もアンディの夢を見たといいました。

ペットは亡くなったら、虹の橋🌈のある所に行くのかなぁ

…なんて思ったりしていました。

でも、この菊水さんのブログを読んだら、飼い主のもとに留まり続ける事もあるみたいです。


怖い話ではありません。

ペットを飼ったことがある方、そうでない方、動物が好きな方には是非読んで欲しいです。