久しぶりに「超人ロック」が夢に出て来ました。


「超人ロック」は、聖悠紀先生のマンガで、半世紀くらい続いているのでは無いでしょうか


写真は2011年7月8日に新宿のライブハウスで開催されたファンイベントで購入したものです。

マンガ本は断捨離で全て売ってしまったので、今はこれしか残っていませんが…アセアセ





私が超人ロックと出会ったのは20代前半。
大人買いをして夢中になりました。

その頃からパワーストーンを身につける様にもなりました。



夢の話に戻ります。

ロックは敵のエスパーに宇宙空間に連れ出されてしまいます。

超人ロックはテレポーテーションで宇宙だろうが、どこだろうが、どこにでも瞬時に行けます。
ロックの体は宇宙でも対応できるけど、着ている服は宇宙環境では耐えられません。

「両親が買ってくれた思い出の服が…ボロボロになってしまう…」

ここで目が覚めました。

そして、思い出の服は処分しようと思いました。




前回超人ロックが夢に出てきたのは、5年くらい前。
その時は、さすがのロックも樹木の力の前には、なす術が無く、樹木の蔓にがっしりと固定されてしまい…
と言う夢でした。


今思うと、これも暗示的な夢でした。


色んな事にがっしりと囚われていたんですね。
その一つ一つを今解いている所なんですが、
縛りを解くのは自分しかできません。

この世界は沢山の固定観念で人を縛り付けているんだなぁ。



超人ロックは基本は一人だけど、色んな人と関わって、協力して問題を解決して行きます。

押してもダメなら、引いてみたり、様子を見てみたりして、力任せでは無いところも好きな理由かもしれません。


そんなわけで、私はメンタル面でかなり超人ロックの影響を受けて来たかもしれないと思いました。


だから改めて聖悠紀先生に感謝します🙏✨




生まれる時代が早過ぎたとも言われるかも…
だけど、そうでもない。
数十年の積み重ねがあればこその、様々なテーマに対応していると思います。




今年6月10日にパーキンソン病を公表した聖先生

ペンで線を描く事は難しいかもしれませんが、
最新・最先端のコンピュータテクノロジーを使えば、ロックの様に頭に描いたものを人に見せる事もできると思うんです。


どんな方法でも良いので、これからも新しい超人ロックを見せて欲しいなぁと、思うわけです。