羽賀ヒカルさんのメルマガで、金刀比羅宮(通称 金比羅さん)が神社庁より離脱する事になったと知りました。


発端は神社庁の宿舎の売却益を職員が私物化した疑いがある事を、金刀比羅宮が指摘したものの、その件については有耶無耶になったままで、昨年の大嘗祭の日に供物が神社庁から届かなかった件が引き金となったようです。
天皇に対する不敬極まりない事だと言う事で、離脱する事にしたそうです。
今回の金刀比羅宮の離脱が呼び水となって、出雲大社や、熱田神宮など有力な神社が離脱する事になったら大変‼️
何が大変かと言うと、伊勢神宮の式年遷宮をする費用に直結します。
詳しくは羽賀ヒカルさんのYouTubeやダイヤモンド社の記事を見て下さい。
神社庁は、私の認識だと
【神社庁と言う名前のお役所】
神社庁と言う場所は、ヒエラルキーであり、神職が上の階級に上がる為には、お金を払わなくてはいけないようです。
ヒエラルキー(Wikipediaより)
参拝者がたくさん来る、氏子さんが沢山いる神社なら良いけど、参拝者が少ししか来ない神社には苦しいものだと感じます。
羽賀ヒカルさんの話だと、派閥争いもあると言う話で、そんな人達が神社にあれこれ言っていると言う話は、神様に対しても、神社で働く神職にも、皇室にも、そして日本国民に対しても失礼ではないか?
と私は思うのです。
関係あるのかわからないけど、
今日の夕方、仕事が終わり、帰ろうとした時に突然
豊後水道(ぶんごすいどう)
と言う言葉が頭に入ってきました。
豊後水道は愛媛県と大分県に挟まれた場所で、幅は14km程。
関アジ🐟なども名産ですね。
いくつかのプレートが寄り集まっている場所でもあり、過去に大きい地震がいくつも起きている場所でもあります。
金刀比羅宮離脱によるものと考えると、
離脱しないで欲しい
と私は願います。

