先々週の金曜日、私の隣の派遣さんが、取締役会の資料作成で何度も資料の差し替えがあり、私に聞いてきました。


「前からこんなに差し替えがあるんですか?
コピー自体はそんなに時間かからないから、ギリギリまで待ってから、印刷すれば良いと思うんです。
紙ももったいないし、時間ももったいないんですよね」


確かに毎回ではないけど、資料の差し替えは時々ありました。

彼女の言うように、差し替えが多いと、紙と時間という2つのコストの無駄になります。


まぁ、今回は年度末と言う事で決算報告もあり、余計にバタバタしているかな?


でもって、私は、以前のやり方を踏襲する時代は終わったと感じました。


その事を部の上長に伝えるべく、まとめて、メールで送りました。

ポイントは、
私情を入れない事(客観的)
誰の責任でもない様に現状を伝える事


そして、その日のうちに話し合いの場が持たれました。


詳細については隣の席の派遣さんから伝えて貰う感じになり、やり易い方向へ変えて行くことになりました。

そして、株主総会の報告書のチェックを依頼される事になりました。






【現状把握】と【提案】

これは、あらゆる場面で必要な事で、
家庭内の問題でも通じることだと思います。


その為にも、一呼吸おいて、周りをよく見て、客観的になる事が必要だと思いました。