新年早々、風邪をひいてしまいました





しきりに風邪薬を飲むようにと勧める母と妹…
でも私は市販薬はもう1年近く飲んでいません。
やんわりと薬を拒否しています。
休養が一番ですね。
あと、食べ過ぎ感があるので、内蔵を労る為にも今日と明日はプチ断食
まあ、どうしても治らないようなら、かかりつけのお医者さんに処方して貰う予定です。
大晦日は東京大神宮の大祓の儀に参加しました。
午後2時少し前に到着した時点で、既に列が出来ていました。
急いで形代と封筒に必要事項を書いて、形代を体に3回擦りつけ、息を3回吹きかけました。
2時から受付が始まり、
拝殿前は参拝が止められました。
私は鳥神様の指示の通り、拝殿前の生垣の隙間に入り込みました。
風が強かったので、人の中に入っていました。
3時から儀式が始まり、大祓の祝詞を全員で読み上げました。
生垣の向こうで沢山の神職によって儀式が進められているようでした。
お榊を形代と同じように3回体に擦りつけ、配られた箱に入れました。
その後は大祓詞の通りに進められたようです。
(そのようにアナウンス🎤がありました)
神職が回ってきて、目の前で御祓を受けることができました。
最後に穢れをつけたお榊が籠?に載せられ、2人の神職によって外に運ばれて行きました。
その後は靴のまま拝殿に上がり参拝をして、宮司様からご挨拶の言葉を頂きました。
拝殿の中の空気はものすごく心地良かったです

しばらく拝殿の中を眺めていました。
近くにいたおじさんが、虎の絵の旗について、近くにいた神職に聞いていました。
神職の話では…
拝殿前に設けられた結界の四隅の竹につけられた色付きの紙垂が四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)を意味しており、中央には黄龍🐉が来ると言う事、
同じものが、御神輿にも飾られていると言う話をしてくださいました。
その後拝殿を出て、廊下には御神酒を頂く場所がありました。
そして、その先の廊下では神饌を頂きました。
趣のある庭園をチラッと見て、御祓を依頼する建物に戻りました。
頂いた袋には、御神酒と二見ヶ浦の禊草が入っていました。



