先週の土曜日に、起業セミナーを受けに行きました。


セミナーが終わって、浮間公園の池をベンチに座ってボーっと見ていました。



何気なくFacebookを見たら、前日にUPした大嘗祭に関するシェアにコメントがついていました。

そのコメントを読んで、
「あー、やっぱりダメなんだな」
と思い、返信のコメントを入れました。

するとまたすぐに返信があり、何度かやり取りをした後、
「さよなら」


会ったことが無い人だったので、そこで切られても
それまでの関係だったのだと思う事にしたのですが、
鳥神様から
「○○さんは私の今後にとって、とても重要な人だった」
と叱られましたガーンガーン


素直に謝れば良かったのかもしれません。
でも、納得出来ないと謝ることって出来ません。
自分を偽る事になってしまうから。


その後、○○さんはFacebookから消えました。


私も素直に謝れなかった事の落とし前として、Facebookからしばらく離脱する事にしました。


そして、
神田明神での偶然の再会からあの時の自分を思い出しなさいよ〜と言うことらしいです。


SNSに完全に依存していたわけではないですが、
時間を無駄に過ごしていたんだなぁ、と今は感じます。


空いた時間は、英会話の勉強をしたり、
実は色んなやらなくてはならない事があったのだとわかり、それをこなしています。


実はお友達の記事に「イイネ」をする事も、大事な時間を費やしていたんですね。


故日野原重明さんの絵本で、
「いのちとは?」と言う問いかけの答えが「時間」
でした。

その事にやっと気がついた気がします。