土曜日は、私が預言コーヒー☕️をさせて頂いている

世界のトモソダチCAFE COZYのオーナーである直子さんの絵本セラピー講習を受けました。


絵本セラピーの前に、自宅で持って行こうかどうか悩んでいた本がありました。


「ディロン ずっとそばにいるよ」

原作 井上こみち     絵と文 中村悦子



娘が小学校低学年くらいの頃、NHKでこの本を基にしたドラマをやっていました。


ゴールデンリトリバーのディロン。


そのディロンと言う名のセラピードッグの話です。

動物が好きな娘も、私も大好きな本です💓



久しぶりに読んでみたら涙が出てきました😭


当時は気づかなかった事だけど、ディロンはセラピードッグになるために辛い体験を積んできたのだろうなと思いました。


人間も辛い体験をしながらもピュアな心を保てるのは、ライトワーカー だからかなぁ。



結局は持って行きませんでしたが、

子供向けの絵本でも、視点の変換や物の見方・考え方を考えさせられる本があるんだとわかりました。



 絵本セラピーの講座では、何冊か紹介をしてもらいました。




とか、




本を読んだ後で話し合いました。


子供ではそこまで深くは考えないかもしれませんが、


「おつかい」では、先のことを考えすぎると
良くないことを伝えたいのかなと感じました。


「りんごがたべたいねずみくん」では、
【なぜ、ゾウやキリンに声をかけなかったんだろう?】って言う考えや、
ねずみくんが小さくて、視界に入っていなかったと言う意見もあり、
アシカとのマッチングの為に待っていたのだと言う考えもあると聞きました。


ディロンもそうですが、適性と言うものがあり、適性にマッチするとものすごいミラクルが起きるんだって事も伝えたい。

人によって受け取り方は様々ですが、色んな可能性を絵本で触れる事が大事なんだなと思いました。


最後に大人向けの絵本を紹介してもらいましたが、
なんとも言えない現実的でシュールな絵本でした。


6歳までに読む絵本はとても重要だと話していました。
私も読んではいたのですが、暇つぶしの為に読んでいたので、何を読んでいたのか全く記憶にありません。

読まなくてもなんとかなるのだろうけれど、
読んでもらった方が良いのだと思います。